2018年11月

ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行

ランサーズやクラウドワークスを使う場合、報酬の振込口座を楽天銀行に設定すると年間最大で9,600円手取りが増えるんですが、楽天銀行の口座を持っていない人は、

  • そもそも楽天銀行ってなに??
  • 楽天銀行を利用するメリットは?
  • 楽天銀行を利用する際に注意する事は??


など、色々と疑問な点が出てくるはずです。

それでも、特に大切な事は「年間最大で9,600円手取りが増える事」と「この手取りを減らさないために注意する事」の2つだけです。今回はこの2つを意識しながら読み進めてみてください。



楽天銀行とは


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行

楽天銀行はネット銀行のひとつで、他のメガバンクのように店舗を持たないことが特徴です。ネット銀行を利用すれば今まで手続きにかけていた時間を大幅に削減する事が出来ます。


WEBやアプリから振込み・入金の確認が可能


楽天銀行_WEB_アプリ

楽天銀行で口座を開設すれば、アプリを使って残高のチェックや振込みなどが、いつでもどこにいても可能になります。

セキュリティー面を気にする人も多いと思いますが、取引画面へのログインや取引・手続きがあった場合はメールで通知されるように設定することも可能です。



ランサーズで楽天銀行を利用するメリット

ランサーズで楽天銀行を利用するメリットは?


便利になるだけではなく、楽天銀行を利用するメリットは他にもたくさんあります。その中でも特に、ランサーズで楽天銀行を利用する一番のメリットは 「年間最大で9600円お得になること」です。



年間最大で9600円お得になる理由



楽天銀行を利用すると最大で9600円お得になります。ランサーズでは報酬を指定の口座に振り込む際に手数料が500円かかる仕組みになっていますが、振込先を楽天銀行の口座に指定すると手数料が500円から100円になり400円分もお得になります。

ランサーズでは毎月2回支払い日を設けているので、毎回報酬の支払いがあった場合は、400円×2回×12ヶ月(1年)で最大9600円もお得になるわけです。

負担する手数料が500円だと毎月1000円、一方で100円だと毎月200円で、結果1ヶ月あたり800円も違うので、結構大きいですよね。



デメリットや注意しないといけない事も


ただし、あくまでもランサーズからの報酬の支払いが9600円分お得になるだけです。



というのも楽天銀行は「 ATM手数料 」が少し高めですし、他の金融機関に支払う際は他の場合と同じように「 振込手数料 」も発生します。

この「 ATM手数料 」「 払込手数料 」の両方を考慮した上で利用しないと、せっかくランサーズからの振込先に楽天銀行を登録しても損をしてしまう可能性があります。



ATM手数料について


ランサーズ_楽天銀行_ATMの手数料


楽天銀行は、出金・入金する際に216円〜270円かかります。他の銀行の場合は営業時間内にその銀行のATMを利用すれば無料ですし、コンビニなら約100円くらいで済む銀行もあるので、ちょい高めです。

ちなみに入金が3万円以上なら手数料は無料です。多めに入金する際は出来るだけ3万円以上になるようにしましょう。

あと上の方法とは別に口座を開設した月とその翌月の6ヶ月間は毎月5回ATM利用手数料が無料になる事も覚えておきましょう。



払込手数料について


ランサーズ_楽天銀行_ATMの手数料

楽天銀行から他の金融機関に振り込む場合、3万円未満で165円、3万円以上で税込258円の手数料がかかります(楽天銀行の口座宛ては無料です)。

楽天銀行から他の金融機関への払込手数料は比較的低めですが、念のため自分がメインで使っている銀行と、どれくらい違うか確認しておきましょう。



楽天銀行の手数料を無料にしたり、よりお得に利用する方法


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行_手数料無料

説明したそれぞれの手数料を無料にしたり、出来るだけお得に楽天銀行を利用する方法もあり、大きくこちらの3つに分けられます。

  1. ハッピープログラムに加入する。
  2. 楽天銀行から他の銀行口座に振り込んで利用する。
  3. キャッシュレス or 貯金・引き落とし専用の口座として利用する。



1. ハッピープログラムに加入する


ランサーズ_楽天銀行_ハッピープログラム

楽天銀行のハッピープログラムに加入して、残高が10万円以上( もしくは取引5件以上 )になると、ATMの利用手数料と振込み手数料が1回分無料になります。

ちなみに50万円以上(もしくは取引が10件以上)だとATMの利用手数料と振込み手数料がそれぞれ2回分無料になって、楽天スーパーポイントの獲得倍率も2倍になります。上の表の通り、残高や取引件数が増えるほど、無料回数などが増えていく仕組みです。

なお上でも紹介したように無条件で最初の6ヶ月間はATM手数料が月に5回まで無料になるので、この間に出来るだけ残高を貯めるようにしましょう。

あと上でも説明しましたが、サラリーマンの人は給与の受け取り先を楽天銀行に設定すると振込み手数料が3回分無料になって、ポイントが増える特典もあります。

給与・賞与・公的年金のお受取



2. 楽天銀行から他の銀行口座に振り込んで利用する


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行_振込み

頻繁にお金を引き出す人は、ゆうちょ銀行と楽天銀行を紐付けて利用するのもひとつです。



ゆうちょ銀行と楽天銀行を紐付けて利用する


通常、楽天銀行から他の金融機関に振り込む場合、165円〜258円(税込)の手数料がかかりますが、楽天銀行からゆうちょ銀行の場合は一番安い103円に抑えることができて、楽天スーパーポイントも貯まります。



つまりランサーズから楽天銀行への振込みが100円、楽天銀行からゆうちょ銀行への振込が103円なので、上のコメントのように合計手数料を約200円に抑えることができます。

ランサーズから他の銀行の場合は500円なので、楽天銀行を経由してゆうちょ銀行に振込んでも、結果的に約300円分手取りが増えます。

ゆうちょ銀行本人名義口座への振込(出金)

そして、ゆうちょ銀行の本人名義口座からの入金サービスを利用すると、ゆうちょ銀行から楽天銀行への入金を無料にすることもできます。

ランサーズ_楽天銀行_ゆうちょ銀行


ただし、振込みが反映されるまでに少し時間がかかるようなので注意してください。

ゆうちょ銀行本人名義口座への振込(出金)



3. キャッシュレス or 貯金や引き落とし専用の口座として利用




口座を開設する際にデビットカードも一緒に申し込みをして、キャッシュレスで支払いする方法もひとつです。こうすることによってATM手数料を0に抑えることができますし、楽天スーパーポイントも貯まります。

なおゴールドやシルバーでない、通常の楽天銀行デビットカードなら発行手数料や年会費が無料なので、ポイントの面でもお得です。

ちなみに楽天銀行は 口座振替(自動引き落とし)の手数料が無料なので、貯金や引き落とし専用の口座として利用するのもひとつです。貯金してお金を貯めれば手数料の心配がなくなるので、より自由にお金を使うことができます。

ちなみにデビットカードの申し込みは、銀行口座を開設する際に、チェックボックスにチェックを入れるだけでOKです。口座開設で入力した情報がそのまま反映されます。



利用する際の方向性は2つ


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行

ちょっと長くなってしまったので、利用する際の方向性をいったん整理します。

  • 楽天銀行とゆうちょ銀行を紐付けて利用する
  • そのまま楽天銀行を利用する


ランサーズでお金を稼ぐ場合は、この2つのどちらかを選ぶのがベストです(ただしどちらの場合もハッピープログラムには加入してください)。

そしてどちらの方法にするか判断する際は 「頻繁にお金を入出金するかどうか」を基準にしてください。

頻繁に現金を入出金したい人は楽天銀行からゆうちょ銀行に振込して利用するのがおすすめです。ゆうちょのATMなら無料で利用可能ですし、楽天からの振込手数料も一番低い( 103円 )です。

それ以外の人は楽天銀行をそのまま利用して、カードを使ってキャッシュレスに利用したり、報酬を貯金してどんどん金額を増やしていきましょう。

早い話ハッピープログラムに加入して楽天銀行の口座に100万円貯めれば、無料で利用できる回数が結構増えるので、ある程度自由につかえます。ちなみに貯金額が10万円なら1回、50万円なら毎月2回分の手数料が無料です。

他の口座にある程度貯金があって、それを楽天銀行にそのまま移せる場合はもちろんそれでもOKです。



楽天銀行を利用するメリットは他にも色々ある


楽天銀行を利用するメリット
ランサーズを利用するかどうかは別にしても、楽天銀行を利用するメリットは他にもたくさんあります。

  1. 24時間365日利用できる
  2. 楽天スーパーポイントがたまる
  3. 楽天証券とセットで利用すると普通預金金利が5倍の0.1パーセントに(0.02%→0.1%)


1. 24時間365日利用できる


営業時間を気にせずに、24時間365日いつでも利用できます。みずほ銀行や三菱UFJなどのメガバンクでも利用可能です。


2. 楽天スーパーポイントがたまる


給与の受け取りや振込でもポイントが貯まります。貯まったポイントは、振込手数料や楽天銀行デビットカードの支払いにも利用可能です。


3. 楽天証券とセットで利用すると普通預金金利が5倍に


楽天証券と楽天銀行をセットで申し込みすると、普通預金金利が0.02%→0.1%になります。大手銀行の普通預金金利は0.001%くらいと言われているので、楽天証券と楽天銀行をセット利用すると金利が約100倍になります。全然違いますね。


ちなみに申し込み方法の詳細は下で紹介していますが、銀行の口座を開設する際に,証券の口座を開設するチェックボックスに一緒にチェックを入れるだけでOKです。こちらのページから申し込みできます。

楽天銀行の口座を開設



実際に楽天銀行を利用している人の感想


実際にランサーズで楽天銀行を利用している人の感想をいくつか紹介します。実際に利用している人が多く、Twitter上のコメントを見てもポジティブなコメントが多いです。










楽天銀行で口座を開設する方法


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行で口座を開設
楽天銀行へ登録する際に必要な情報は以下の5つです。この流れに沿って登録を進めていきます。ちなみにすでに楽天会員の人も新規で登録する人も登録する内容は一緒で、登録する数が違うだけです。

すでに楽天会員の人は1分くらい、新規で登録する人は5分くらいで登録できます。

  1. お客様情報
  2. 連絡先情報
  3. キャッシュカードの種類を選ぶ
  4. 口座を利用する目的や本人の確認方法
  5. 証券口座などのオプションサービス


登録方法の詳細はこちらで説明しています。楽天銀行のお金をキャッシュレスで利用したい人や、普通預金金利を5倍にしたい人は、デビットカードと証券口座の申し込みも、一緒にする必要がありますが、どちらもチェックボックスをワンクリックするだけで申し込み可能です。

【最短1分:】楽天銀行で口座を開設する方法!



開設した楽天銀行の口座をランサーズの振込口座に設定する方法


いま作成した楽天銀行の口座を、ランサーズの振込口座に設定する方法も一緒に紹介しておきます。こちらも簡単で、すぐに登録できるのでざっとやり方を把握しておいてください。

ランサーズ_支払い管理

まずランサーズにログインした状態で、左側のメニューの「支払い管理」をクリックして、

ランサーズ_報酬出金管理

「報酬出金管理」のタブを選び、

ランサーズ_振込口座

下の方にある「振込口座」の項目に、楽天銀行の情報を登録して、一番下の「上記に同意し、情報を登録・更新する」をクリックすればOKです。

これでランサーズからの振込手数料が100円になり、手取りが400円増えます。

ランサーズ会員登録

今回はランサーズに登録する方法を説明していきます。なお最速で登録できるように、必要な項目とあったほうがいい項目の2つに分けて説明していきます。この説明に沿って登録すれば、3分くらいでランサーズに登録できるはずです。

なお、登録方法と合わせて、より有利にランサーズを使うためのポイントや、知っているとお得な情報も紹介していますので、こちらも一緒にチェックしてみてください。



ランサーズとは

ランサーズ_登録方法

簡単に言うと、インターネット上で仕事を獲得してお金を稼いぎたい人と仕事を依頼したい人をマッチングさせるためのサービスです。もちろん無料で利用可能で、

  • 文章作成・ネーミング作成
  • システム開発・運用
  • WEB制作・WEBデザイン
  • デザイン制作
  • タスク・作業
  • マルチメディア
  • 翻訳・通訳
  • ビジネス・事務・専門・その他

このようにたくさんの種類の仕事が募集されているため、何かしら興味のある仕事を見つけられるはずです。



また実際に仕事を受注しているランサーも多いので、仕事を依頼すれば沢山提案を集めることも十分可能です。

ランサーズ_登録_ネーミング_コンペ
ネーミングのコンペであれば、この画像のように何百件と提案を集める事ができますし、

ランサーズ_登録_デザイン_コンペ
デザインなどの場合も、同様に数十件の提案を集める事が可能です。



ランサーズに登録する際に必要なもの


登録する際に必要なものは、

  • GmailやYahoo!メールなどのメールアドレス(無料)
  • Facebookのアカウント


のどちらかです。 メールアドレスはGmailやYahoo!など、どちらも1分もあれば取得できるので、持っていない人はサクッと登録してしまいましょう。



登録方法

ランサーズ_登録方法

以下の流れで登録を進めていきます。

  1. メールアドレスかFacebookアカウントを登録する
  2. 名前や生年月日などの情報を登録する
  3. ランサーズをより有利に利用するために必要な情報を登録する


ちなみに2番のところまで登録すれば登録は完了です。まずはざっと登録まで済ませてしまい、迷う部分は後から追記するのがオススメです。



早速それぞれの作業について説明していきます。これを見ながら順番に登録してみてください。



1. メールアドレスかFacebookアカウントを登録する


ランサーズ会員登録

まずはランサーズのトップページにアクセスします。

仕事を依頼したい人は左の青いボタンの「仕事を依頼する(無料会員登録)」、働きたい人は一番右上の青いボタンの「無料会員登録」をそれぞれクリックします。



ランサーズ_新規会員登録
するとこのような画面に切り替わりますので、メールアドレスかFacebookアカウントで登録します。ちなみにメールアドレスで登録すると


ランサーズ_新規会員登録の流れ
このような画面が表示されるので、メールの受信ボックスを確認して、


ランサーズ_新規会員登録_メール受信
本文内で指定されたURLをクリックすると


ランサーズ_新規会員登録_メール認証
メールアドレスの認証が完了します。続けて、



  • ユーザー名
  • パスワード
  • 仕事を依頼したい or 働きたい


の3つを設定します。

ちなみに特に注意したいのは一番上の「ユーザー名」です。

ユーザー名は変更する事ができないため、後で後悔しない名前にしてください(名前と表示名は変更できます)。ユーザ名を変更する方法はアカウントを削除する以外ないので、そうなるとせっかく増やした実績も0にリセットされてしまいます。



2. 名前や生年月日などの情報を入力する


ランサーズ_名前や生年月日などの情報


メール認証やランサーズで利用するユーザー名の登録が終わったら、次は名前や生年月日などの情報を登録していきます。

入力する際に特に注意したいのは以下の3つです。ちなみにこれらは、全て後からでも変更可能なので、まずはサクッと登録してしまっても問題ありません。ポイントだけ覚えておきましょう。

  1. お名前
  2. 職業
  3. 公開設定




1. お名前:


サービス上では公開されませんが、報酬の支払い関連で本人確認書類を提出する必要があるので、本名を入力しましょう。



2. 職業:


WEBディレクター、エンジニア、ライターなど様々な職種から選ぶかたちになっています。一つだけではなく複数の仕事をしたい人もいると思いますが、お客さんからもらえる依頼の数にも関わってくるので、自分が一番メインでやりたい仕事を選ぶようにしてください。



3. 公開設定:


本名を設定することに抵抗がない人は、出来るだけ本名を設定したほうが有利です。ただ匿名やライターネームでも関係なく仕事は可能です。(私はライターネームを使用してランサーズで今までに200件くらい仕事をしました)

ランサーズで本名を使用するべきか、匿名を使用するべきかは以下の記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

ランサーズへの登録は本名と匿名(ペンネーム)どっちがいいのか。



自己紹介文など(後で追記可能です)


上の3つを登録したら、後は表示名や自己紹介文などを登録していきます。

ちなみにこれらは報酬に直結してくる超重要な箇所なので、ひとまず登録を済ませたい場合はいったん仮で内容を登録して、後から追記するようにしてください。


ランサーズ_表示名

表示名、


ランサーズ_キャッチフレーズ
自分のキャッチフレーズ、


ランサーズ_自己紹介文
経歴やスキルなどを説明する自己紹介文、


ランサーズ_プロフィール写真

最後にプロフィール写真を登録すればひとまず登録は完了です。



ランサーズ_登録完了





3. ランサーズをより有利に利用するために必要な情報を登録


ランサーズ認証情報


ランサーズをより有利に活用するために、以下の5つの情報を登録していきます。上の画像にもあるように、しっかりと登録すれば報酬がアップするので、時間がある時にしっかりと考えて入力してください。

  1. 本人確認書類
  2. 機密保持の確認
  3. ランサーズチェック
  4. 電話確認申請
  5. スキルセット


これらの情報を登録することで、信頼性が向上し提案が選ばれやすくなる、提案できる仕事の数が増える、募集に対してより多くの提案を集めることが出来るなど、たくさんのメリットがあります。

忙しい場合は後からでもいいので、本格的に利用する前に必ず登録してください。これら5つを登録しないと、どんなに優秀な人でも圧倒的に不利になってしまいます。



1. 本人確認書類


ランサーズ_本人確認書類
まずは自分の名前・住所・生年月日などがあっている事を確認できる本人確認書類を登録します。

ちなみに通常3~5日営業日以内で確認完了となっていて、この登録をしないと報酬の受け取りもできません。すぐにお金が必要な人は出来るだけ早めに登録しましょう。


なお登録できる本人確認書類は

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート
  4. 外国人登録証明書
  5. 住基カード
  6. マイナンバーカード


こちらの6つのいずれかになります。

なお学生証などでも登録は可能ですが、その場合住所が確認できる公共料金の利用明細も必要になります。あと海外在住の場合はランサーズが個別に登録の対応をしてくれるようなので、サポートに連絡してみてください。

これらの書類をスマホで写真にとって送信すれば登録完了です。



2. 機密保持の確認


ランサーズ_機密保持の確認

本人確認書類の登録が完了したら機密保持の確認です。ざっくりいうと、取引相手から得た機密情報や個人情報を会員間取引以外で利用しないでくださいという内容です。



3. ランサーズチェック


ランサーズチェック

ランサーズチェックは、ランサーズで仕事をする際に必要な情報や知識に対する理解度を確認するためのものです。


特に難しい作業はなく、
  • 「作業するパソコンはしっかりとウイルス対策がされていますか?」
  • 「一日に作業ができる時間(1週間平均)はどれくらいですか?」
  • 「業務委託契約や秘密保持契約などの契約を結ぶことができますか?」

などの質問に回答するだけで作業は完了です。



4. 電話確認申請



ランサーズ_電話確認申請

自分の登録した電話番号が正しいことを確認するためのものです。確認専用の番号に電話をするだけでOKで約30秒くらいで完了します。

なお海外在住の方でも、サポートに連絡すれば電話確認は可能です。



5. スキルセット


ランサーズ_スキルセット


先ほど上で紹介した自己紹介文や経歴と合わせて、自分のスキルなども登録してください。お客さんからの依頼数や報酬額に大きく影響する箇所なので、出来るだけ詳しく記載してください。

なおプロフィールを作成する際のポイントについては、以下の記事で詳しく説明しています。こちらも参考にしてみてください。

ランサーズのプロフィールを書くポイント(約200件受注の例文も)



ランサーズを利用するなら楽天銀行を利用しよう


ランサーズ_楽天銀行
楽天銀行より

ランサーズに登録する際、銀行口座も必要になりますが、楽天銀行の口座を利用しましょう。年間で最大9600円もお得になります。

通常ランサーズでは報酬を振込む際に500円手数料が発生しますが、振込先を楽天銀行の口座にすると手数料100円になって400円も節約できるのです。

※ ランサーズは毎月15日と月末の2回支払い日を設けているので、一ヶ月あたり800円、1年間だと800円×12ヶ月で9600円の節約になります。



楽天銀行を利用するデメリット


ただし楽天銀行を利用すると、楽天銀行からの入出金の手数料が高くなるデメリットもあります。



楽天銀行の口座と一緒に楽天証券の口座を作成しよう

スクリーンショット 2018-11-11 18.57.30

楽天証券より


見出しの通り、楽天銀行の口座を作成する際は、楽天証券の口座も一緒に開設するとさらにお得になります。

具体的には、同時に口座を開設すると普通預金金利が0.1パーセントにあがります。通常の銀行の預金金利はこの100分の1くらいと言われているのでかなりお得です。

ちなみに登録方法は簡単で、楽天証券で口座を開設する際に「楽天銀行口座にも申し込む」にチェックをいれるだけで登録できます。

ランサーズで楽天銀行を利用するメリットやデメリット、そして振込先口座に楽天銀行を設定する方法などは、別途こちらの記事で詳しく説明していますので一緒にチェックしてみてください。

年間最大で9600円:ランサーズやクラウドワークスは楽天銀行がお得!ただしデメリットも

【最短1分:】楽天銀行で口座を開設する方法!



ランサーズで応募できる仕事の種類

ランサーズで応募できる仕事の種類

ちなみにランサーズで応募できる仕事は、大きくこちらの3種類に分けられます。

  1. プロジェクト
  2. コンペ
  3. タスク


本格的にたくさんお金を稼ぎたい人はプロジェクトやコンペなどに提案しましょう。ちなみにライターさんの場合、コンペは商品やサービスのネーミングを考えるものがほとんどです。

あともう一つのタスクは難易度が低めで取り組みやすいのですがその分報酬がけっこう低めなので、個人的には最初からプロジェクトに応募するのをオススメします。

なおプロジェクトで仕事を獲得するためのコツについても紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

ランサーズのプロジェクトで提案が採用されるための5つのポイント



ランサーズで稼ぐためのコツについて


ランサーズで稼ぐコツ

仕事を獲得するためのコツだけではなく、ランサーズでよりたくさんのお金を稼ぐために知っておきたいコツも理解しておきましょう。出来るだけ無駄なく最短距離で毎月の報酬額をアップさせるヒントを紹介します。

登録や自己紹介文の作成が完了したらこちらもチェックしてみてください。

ランサーズでたくさん稼ぐために知っておきたい7つのコツ!



ランサーズで実際に仕事を依頼する場合


ランサーズで実際に仕事を依頼する場合

仕事を受注する人だけでなく、仕事を依頼する人が知っておきたいポイントもあります。



仕事を依頼する人はみな、出来るだけたくさんの応募が集まることを期待して募集すると思いますが 募集が集まる案件と集まらない案件の差はとても激しいので注意しましょう。

提案数が10~20件くらい集まるものもあれば、一方で1件も提案がなく、そのまま0件のまま募集が終了してしまうものも珍しくありません。

報酬を出来るだけ高単価にするのはもちろんですが、どんな案件に多く提案が集まっているのかまずはしっかりと把握してから依頼を登録してみてください。

独自ドメインのライブドアブログが表示されない


ライブドアブログに独自ドメインを設定する場合、サブドメインあり(URLの前にwwwがつくやつ)とサブドメインなしの場合とで設定方法が変わります。


具体的には、それぞれDNSレコードの設定が以下のように変わります。



サブドメインなしの場合:Aレコード
サブドメインありの場合:CNAMEレコード


AレコードPC/スマートフォン版:203.104.130.159
携帯版:125.6.146.9
CNAMEレコードPC/スマートフォン版:blog-01.livedoor.jp
携帯版:mobile-blog-01.livedoor.jp




自分の場合は「サブドメインなし」だったので、Aレコードで設定したわけですが、PC/スマホ版と携帯版


PC/スマートフォン版:203.104.130.159
携帯版:125.6.146.9


こんな風にどちらもAレコードを設定してしまったおかげで、ページが表示されなくなってしまいました。



結果正しいURLを入力しても携帯版のURL:mobile.livedoor.com にリダイレクトされて「このサイトにアクセスできません」と表示されました。



なのでライブドアブログで独自ドメイン(サブドメインなし)を使ってブログをやる場合は、両方設定しないように気をつけてください。


PC/スマートフォン版:203.104.130.159



こっちだけで大丈夫です。



もしAレコードで設定して、上の画像のようにブログが表示されない場合は、独自ドメインを設定したサービス(お名前.comとかムームードメインなど)にログインして、管理画面から、


Aレコード 携帯版:125.6.146.9



を削除すればOKです。



ちなみにAレコードを設定する際「TTL」という項目を「3600」と入力している場合、削除が反映されるまでに3600秒(60分= 1時間)かかるのでご注意を!







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