2019年01月

ランサーズ_非表示機能

2019年の1月末に、ランサーズから見たくないお客さんの案件を非表示にできる機能が新しくリリースされました。









このように周りの評判もよいですし、実際本当にかなり便利です。実際に私も利用してみましたが、ボタンひとつで簡単に特定のお客さんを非表示に出来ます。

ただし、仕事を受注する側にとってはとても便利な機能ですが、仕事を依頼する人には危険な機能なので注意してください。仕事を受注する側以上に、むしろ依頼する人こそ知っておくべき機能のひとつです。


ちなみにこれを書いている私は

  • 認定ランサーとして約3年半ランサーズを利用している。
  • トータルで稼いだ金額は約550万円。
  • 報酬ランキングの最高順位は36位。


こんな感じのランサーズユーザーです。



条件が悪い仕事を依頼するとランサーズで仕事を依頼できなくなってしまう

ランサーズ_案件非表示_依頼する場合

仕事を依頼する際に、あまりにも単価が低い案件などの割に合わない作業を依頼してしまうと「この人とは一緒に仕事するのが難しい」と判断され、登録した案件が今後一切表示されなくなってしまいます。

ちなみにこの傾向はランサーズで活躍している人ほど強くなるはずなので(わざわざ条件が悪い仕事をする必要がないから)、条件の悪い仕事を依頼してしまうと「案件が全然見てもらえない → 提案が集まらない → もしくは集まってもクオリティーに満足できない 」という流れにはまり、結果的にお客さんも損してしまう可能性が高いです。

ランサーズには毎日何かしらの新しい案件が掲載されるようになっていますし、掲載されている仕事の量も多いので、出来るだけ自分に合わない案件やクライアントは非表示にして、よりスムーズに案件を探したいという気持ちは、ランサーズをよく利用する人ほど強くなります。

本当にボタン一つで簡単にブロック出来るので、依頼内容は慎重に考えるように気をつけましょう。



具体的にどれくらいの条件に設定すればいいのか

価格設定

では具体的に、どれくらいの条件に設定して案件を依頼すればいいのだろう?と考えるかと思いますが、ライティングの仕事の場合は、上の表の価格をベースにすればいいと思います。

ちなみに表の上の文言にもあるように、現在の単価の相場は、表の値段に+0.5円〜1円プラスしたものなので、最低でも1文字1円は切らないように設定するほうがいいです。1文字1円を切るとよっぽど何かプラスアルファのポイントがない限り、本当に厳しいです。

ちなみにWEBデザインの案件も何度か受注した事がありますが、ホームページ制作やリニューアルの場合は、作成するページ数などによっても変化しますが、最低でも30万円〜くらいが目安です。

Lancersとしても、今後は高価格帯の仕事に力を入れていくようなので「ランサーズは安く仕事を依頼できる場所」みたいな認識のままでいると失敗するはずなので注意しましょう。



ランサーズ_初心者_便利機能_お得

ランサーズを始めて間もない初心者が知っておきたい、便利でお得な以下の7つの機能について説明していきます。

  1. 特定のクライアントの案件を非表示に出来る機能
  2. プロフィール機能(ランサー検索)
  3. クライアントをフォローする機能
  4. お気に入り機能
  5. 報酬額の計算ツール
  6. Lancers Pro(ランサーズプロ)は初心者でも登録したほうがいい
  7. 楽天銀行を利用すると毎月の手取りが最大で9600円増える


これらを活用すれば、より効率よくランサーズを利用できますし、ランサーズでの自分の手取りを、年間最大で9600円分増やす事ができます。自分がまだ知らないものがないかチェックしてみてください。



1. 特定のクライアントの案件を非表示に出来る機能

ランサーズ_案件_非表示機能

2019年の1月末にリリースされた機能なんですが、これめちゃくちゃ便利です。ランサーズをある程度利用していくと「このお客さん頻繁に案件募集しているけど条件悪すぎないか…?」と思うような案件に遭遇する機会がけっこう出てくると思うのですが、そういう時に該当する依頼者の案件を非表示にする事ができます。

ランサーズには毎日何かしら新しい案件が登録されて、数時間ごとにどんどん案件数が増えていくので、自分にとって必要ない案件がたくさん表示されていると案件を探す時のストレスも大きくなります。

でもこの機能を利用すれば、自分の希望に合わない案件は表示されなくなり、より効率よく案件を探すことができます。

ランサーズ_案件_非表示

ちなみに使い方もとても簡単で、このように案件を探すページで、それぞれの案件の右下に表示されるマークをクリックするだけでOKです。

ランサーズ_案件_非表示

「仕事をさがす」ページにて、案件を非表示にできる機能をリリースしました(ランサー向け)から画像を引用



2. プロフィール(ランサー検索)

ランサーズ_プロフィール機能_ランサー検索

ランサーズのプロフィール機能(ランサー検索)は超重要です。お客さんは意外とプロフィールをしっかり見ていて、ここをしっかり記入しておけばお客さんから直接依頼をもらえるようになりますし、お客さんから直接貰う依頼は高単価につながりやすいのでコスパがよいです。



なお初心者がプロフィールをしっかり書いた方がいい理由や、記入する際のポイントについては、こちらの記事で詳しく説明しています。

ランサーズ初心者向け:プロフィールは超重要!大損しないように注意!!

ランサーズのプロフィールを書くポイント(約200件受注の例文も)


プロフィールの検索結果ページで、上位に表示されるためのポイントも説明しています。

【実験済み:】ランサーズの検索結果で上位に表示されるための秘訣



3. クライアントをフォローする機能

ランサーズ_クライアントフォロー_機能

クライアントをフォローする機能も有効活用しましょう。高単価の案件を依頼してくれるお客さんは次も高単価の依頼をしてくれる可能性が高いので、案件を検索している時にそのようなお客さんを発見したら、とりあえずフォローしておく事をおすすめします。

ちなみにフォローすると、そのお客さんが案件を募集するとその都度通知が届くようになるので、いち早く案件に提案できます。提案が多く集まる案件の場合、出来るだけ最初に提案するほうが、若干ではありますが、お客さんの印象に残りやすいです。

ランサーズ_フォロー_便利機能


なおフォローする方法も簡単で、お客さんのプロフィールページにアクセスして、右側の「依頼する」ボタンの下の位置に表示される「フォローする」のボタンをぽちっとクリックすればOKです。

ちなみに優良なお客さんだけではなく、危険なお客さんもいるので注意しましょう。お客さんを見分ける際のポイントも紹介していますので参考にしてみてください。

ランサーズを利用する前に知っておきたい危険とその回避方法



4. お気に入り機能

ランサーズ_お気に入り機能

案件を探している時に「今すぐに応募は出来ないけど、とりあえずキープしておきたい!」という案件を発見した際にお気に入り機能が役に立ちます。気に入った案件をブックマークして、後でまとめて管理する事ができます。

ランサーズ_お気に入り機能_案件詳細ページ


案件詳細ページ右側の「提案する」ボタンの下にある「お気に入りに追加 」をクリックするか、

ランサーズ_お気に入り機能_案件一覧ページ

案件一覧ページの、それぞれの案件の右上に表示される「☆お気に入り追加」のボタンから追加できます。


ランサーズ_お気に入りページ

なお、お気に入りでブックマークした案件はマイページの左側にある「仕事管理」の

ランサーズ_お気に入り一覧

「お気に入り」のタブから確認できます。



5. 報酬額の計算ツール

ランサーズ_報酬額計算ツール

お客さんに提案する際に、税や手数料など、金額の計算が面倒に感じた経験はありませんか?金額を手打ちで細かく入力しながら確認するのは面倒なので、ランサーズが用意してくれている報酬額の計算ツールを利用しましょう。

まずは「クライアントが支払う金額」を基準にするか、それとも「ランサーの報酬額」を基準にするのか選び、その後「税抜き」か「税込み」のどちらかを選んで金額を入れると、ツールが自動的に計算してくれます。これで毎回プロジェクトの提案画面で微調整する必要がなくなります。

計算ツールはこちらのページから利用できます。

報酬額の計算ツール



6. Lancers Pro(ランサーズプロ)は初心者でも登録したほうがいい

Lancers Pro(ランサーズプロ)_初心者にもオススメ

Lancers Pro(ランサーズプロ)は、通常の案件検索には表示されないような高単価で条件のいい案件を紹介してくれるサービスです。

ランサーズプロ_高単価
ランサーズより引用


このように高単価の仕事にだけフォーカスして案件を紹介してくれるので、事前にレジュメの提出と面談が必要になります。

ただランサーズでの実績の数などは関係なく、ランサーズでなかなか受注できなかったような人でも登録できたようなので、ランサーズ初心者の人も遠慮せずにまずは登録してみたほうがいいかもしれません。ランサーズでの実績の数よりも、今までの経験やスキルで判断している気がします。

ランサーズプロの仕組みについては、こちらの記事にもまとめているので参考にしてみてください。

Lancers Pro( ランサーズプロ )に期待!特徴やメリットについて



7. 楽天銀行を利用すると最大9600円手取りが増える

楽天銀行_初心者向け

最後のこちらは便利機能ではありませんが、知らないと損をしてしまうので紹介しておきます。

ランサーズを利用する際は、報酬の振込先の口座を楽天銀行に設定しておくと、一回あたりの振込手数料が500円から100円に下がり、報酬の手取りが400円分アップします。

ちなみにランサーズでは報酬の支払いを毎月2回に設定しているので、400円×2回×12ヶ月(1年)で、年間だと9600円もお得になります。けっこう大きな金額なので、出来るだけ楽天銀行に設定するほうがよいです。ちなみにこれはクラウドワークスに関しても同様です。

ランサーズやクラウドワークスの口座に楽天銀行を利用するメリット・デメリットや、楽天銀行の特徴 などはこちらの記事で詳しく説明しています。

年間最大で9600円:ランサーズやクラウドワークスは楽天銀行がお得!ただしデメリットも

ちなみにすでに楽天会員の人なら、1分で口座を作成できます。

【最短1分:】楽天銀行で口座を開設する方法について



まとめ

ランサーズ_初心者_便利機能
最後に今回紹介した7つのポイントをもう一度整理しておきます。


  1. 特定のクライアントの案件を非表示に出来る機能
  2. プロフィール機能(ランサー検索)
  3. クライアントをフォローする機能
  4. お気に入り機能
  5. 報酬額の計算ツール
  6. Lancers Pro(ランサーズプロ)は初心者でも登録したほうがいい
  7. 楽天銀行を利用すると手取りが最大で9600円増える



もしいいなと思うものがあればぜひ試してみてください。



あとランサーズの初心者向けに、以下のような記事も作成していますので、こちらも参考にしてみてください。

ランサーズ初心者向け:知っておくと有利になる5つのポイント!

ランサーズでたくさん稼ぐために知っておきたい7つのコツ!



ランサーズ_収入の推移

今回は2015年〜2018年までの約3年半、それぞれの年ごとにランサーズで稼いだ金額やその年にどんな事を意識しながら何をやっていたかなどについて、説明していきます。

ちなみにこれを書いている私は、

  • ランサーズを利用して3年半で稼いだトータルの金額は約550万円。
  • WEBライターの仕事がメイン。
  • 2018年の後半から本気を出すようになり、毎月の収入は平均20万円前後。


こんな感じのランサーズユーザーです。




2015年分のランサーズの収入


2015年_ランサーズで稼いだ金額

2015年_ランサーズで稼いだ金額

  • 2015年9月:¥30,000(手数料は¥6,000)
  • 2015年10月:¥77,820(手数料は¥15,564)
  • 2015年11月:¥170,837(手数料は¥33,457)
  • 2015年12月:¥175,021(手数料は¥31,870)
  • トータル:¥453,678(手数料は¥86,891)



ランサーズでの収入をUPさせるために具体的に何をしていたか?ポイントなど


  • キュレーションメディア(節約)で記事作成1文字1円
  • PCグッズについての記事作成1文字0.8円
  • 節約に関するニュース記事1文字1.2円
  • WEBマーケティング系の記事作成1文字1円
  • ランサーズが間に入って仲介してくれた案件。


この時期はこんな感じの案件を担当してました。平均すると1文字1円の単価ですね。結果的に手数料抜きで15万円くらい稼げるようになりましたが、ランサーズが間にはいって定期的に紹介してくれた案件が大きかったですね。これだけで、安定して1ヶ月あたり8万円〜10万円稼いでいました。

すでに見た事がある人も多いと思いますが、

ランサーズ_仲介アカウント


ランサーズ_仲介アカウント


こんな感じのアカウントが定期的に案件を募集しているのでチェックしてみてください。継続的に比較的単価が高めの案件を紹介してくれるので、いい案件にあたると収入が一気にUPして安定すると思います。



2016年分のランサーズの収入


2016年_ランサーズで稼いだ金額

2016年_ランサーズで稼いだ金額

  • 2016年1月:¥129,878(手数料は¥24,740)
  • 2016年2月:¥87,404(手数料は¥17,379)
  • 2016年3月:¥182,170(手数料は¥36,305)
  • 2016年4月:¥151,904(手数料は¥30,281)
  • 2016年5月:¥112,946(手数料は¥22,522)
  • 2016年6月:¥222,261(手数料は¥44,295)
  • 2016年7月:¥204,633(手数料は¥39,335)
  • 2016年8月:¥128,574(手数料は¥25,610)
  • 2016年9月:¥104,236(手数料は¥20,775)
  • 2016年10月:¥109,819(手数料は¥21,890)
  • 2016年11月:¥165,178(手数料は¥32,976)
  • 2016年12月:¥99,442(手数料は¥18,903)
  • トータル:¥1,698,445(手数料は¥335,011)



ランサーズでの収入をUPさせるために具体的に何をしていたか?ポイントなど


上で紹介したような案件に加えて、キューレーションメディアの記事の検品の仕事を受注して担当していました。1件につき800円くらいの案件で、時給換算すると2500円くらいになったので、割と効率よく稼げました。

あとはSNSやWEBサービスの紹介記事も受注して、それも1文字2円くらいだったので割と条件はよかったです。

コツもなんとなく掴んで、案件の条件も良くなったのですが、それでも2015年と比べてそこまで大幅に報酬が増えていない(減ってる月もある)のは、単に自分がだらけていたからです。実家暮らしだったので、最低限稼げていればいいやーくらいの気持ちでした。

あと他にデザインの勉強をしたり、コンペに提案したら運よく通って、ライティング以外にも色々手広くやっていたのがよくなかったと今になって思います。



2017年分のランサーズの収入

2017年_ランサーズで稼いだ金額

2017年_ランサーズで稼いだ金額

  • 2017年1月:¥191,901(手数料は¥38,220)
  • 2017年2月:¥149,257(手数料は¥29,754)
  • 2017年3月:¥286,796(手数料は¥57,208)
  • 2017年4月:¥68,030(手数料は¥13,525)
  • 2017年5月:¥356,919(手数料は¥59,339)
  • 2017年6月:¥108,324(手数料は¥20,800)
  • 2017年10月:¥2,160(手数料は¥432)
  • 2017年11月:¥40,297(手数料は¥7,995)
  • 2017年12月:¥115,397(手数料は¥22,981)
  • トータル:¥1,319,081(手数料は¥250,254)



ランサーズでの収入をUPさせるために具体的に何をしていたか?ポイントなど


2016年まではキュレーションメディアの案件を中心にお金を稼いでいましたが、2016年にキュレーションメディア問題が発生した結果一気に検品などの案件がなくなり、2017年の前半はまたライティングの仕事を担当するようになりました。

ただ一方で並行してデザインの仕事もやったりしていて、その影響で毎月の収入の差が大きくなっています。ただやっぱりデザインの案件だけでお金を稼ぐのは現実的でないと判断して、結局2017年の11月くらいから、またライティングの仕事を再開しました。



2018年分のランサーズの収入

2018年_ランサーズで稼いだ金額

2018年_ランサーズで稼いだ金額


  • 2018年1月:¥178,057(手数料は¥35,584)
  • 2018年2月:¥175,307(手数料は¥35,062)
  • 2018年3月:¥89,875(手数料は¥17,976)
  • 2018年4月:¥81,759(手数料は¥16,353)
  • 2018年5月:¥79,005(手数料は¥15,801)
  • 2018年6月:¥183,605(手数料は¥36,722)
  • 2018年7月:¥150,023(手数料は¥30,006)
  • 2018年8月:¥44,729(手数料は¥8,947)
  • 2018年9月:¥279,034(手数料は¥55,656)
  • 2018年10月:¥301,262(手数料は¥60,253)
  • 2018年11月:¥170,370(手数料は¥34,074)
  • 2018年12月:¥240,662(手数料は¥48,133)
  • トータル:¥1,973,688(手数料は¥394,567)



ランサーズでの収入をUPさせるために具体的に何をしていたか?ポイントなど



2018年に入ってからは、ライティングの仕事だけに集中するようになりました。ちなみに8月まであまり収入が安定していないのは、体調があまり優れなかったからです。デザインやってみたり、色々やってみたりで、時間を無駄にしてしまって事をかなり後悔していました。

そういった後悔もあったので、2018年9月からは、より本気で仕事に取り組むようになりました。時間を無駄にしないように出来るだけ多く案件を入れるようにした事と、今までのように色々なジャンルの案件を担当するのではなく、案件のジャンルをある程度絞り、WEBマーケティング、WEBデザイン、WEBサービスの紹介記事など、WEB系の記事を中心に受注するようになりました

1文字1円の案件など、2017年よりも単価が下がるものもありましたが、自分が得意なジャンルだけ担当する事によって、調べ物をする時間が減り、結果的に時給換算すると報酬はアップしましたし、この頃から平均して月に20万円以上稼げるようになりました。



ランサーズの収入についてのまとめ


今のところランサーズを3年ちょい利用していますが、ライターとして稼ぐために特に大切なポイントは以下の3つのポイントかなと感じています。


① ランサーズをはじめたての頃は、ランサーズのアカウントが間に入って仲介してくれる案件がオススメ。継続して案件がもらえるし単価も比較的高めで、ランサーズでの実績数も増えたりとメリットが多いです。


② 継続して案件がもらえると案件を探して営業する手間がなくなるメリットはあるが、それだけに依存すると、もっといい条件の案件に出会うチャンスがなくなる。案件を探すのは少し面倒だが、定期的に新規の案件を探して提案するようにしたほうがいい。


③ 担当する案件のジャンルはある程度絞ったほうがいい。いくら単価が高くても、毎回新しい事を調べながら記事を作成するのはとても大変で時間がかかり効率が悪い。文字単価だけで判断せずに、時給換算するべき。




他にもランサーズで仕事をする際に知っておきたいポイントを項目毎にまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。






ランサーズ_営業


ランサーズは、デザイナーやエンジニアなどの職種だけではなく、営業の人も利用可能です。営業やテレアポなどの仕事に応募する事はもちろんですが、依頼主として、営業を担当してくれる人を募集する事も可能です。


というわけで今回は、

  • 営業担当を募集する際に注意したいこと
  • 現在営業の人が仕事へ応募する際に知っておきたい事

の2点について詳しく説明していきます。現在営業を担当するサラリーマンとして働いていて、何かいい副業がないか探している人にもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。



ちなみにこの記事を書いている私は

  • ランサーズの利用歴は3年。
  • これまでに受注した仕事の数は約200件。
  • 今までにランサーズで稼いだ金額は約550万円。

こんな感じのユーザーです。



営業担当を募集したい

ランサーズ_営業担当_募集

まずはランサーズを利用して営業担当を募集したい人向けです。


ランサーズではどんな案件が募集されているのか



ランサーズで営業向けに募集されている案件を紹介しますと、

  • 産業展示会での営業代行業務(名刺20枚ゲットで報酬15000円)
  • 在宅で可能なテレアポ業務(時給1000円〜2500円+成果報酬 → 一件アポ取得につき2500円 )
  • アプリケーション販売の営業スクリプトの作成(報酬2万〜5万円)
  • リストのお店や会社に助成金を実施するのか閉店するのか電話で確認する仕事(500件で3万円)
  • 法人顧客対応(時給3000円〜7500円


こんな仕事が募集されています。

基本的にランサーズに営業として登録している人は他の職種よりもかなり少ないので、報酬が極端に少なかったりすると、応募者からの提案が全く集まらない可能性があります。



現在営業の人が、仕事へ応募する前に知っておきたい事

営業_ライター_ランサーズ

ちなみに職種が営業だからといって、そのまま営業代行やテレアポにしか応募できないわけではありません。むしろランサーズを利用する場合は、営業以外の仕事の方がたくさんあって可能性も広がります。


営業の人もライティングの仕事で出来るものがないかチェックする方がいい


実は営業の人も記事を書くライターの仕事に応募することは可能ですし、実際にそうしている人も多いです。





ライターというと文章力がないと出来ないと考える人が多いと思いますが、実は文章力よりもその業界の仕事経験のほうが重要だったりしますし、上のツイートにもあるように、営業の経験がそのままライターの仕事にも活かせたりします。

文章を書く事に抵抗がない人は、どんな案件が募集されているか見てみる事をオススメします。保険、金融、不動産、IT、経理、英会話などなど、本当にたくさんのジャンルの仕事が募集されているので、定期的にチェックしていれば、自分の経験を活かせる仕事がいくつか見つかるはずなので、ぜひチェックしてみてください。



ランサーズでライターとしてたくさん稼ぐために大切なポイントは?

ランサーズ_ライター_営業_稼ぐ

営業の人もライターの仕事をやるべきと言われても、どうやって仕事をすればいいのかわからないと思いますので、ライター初心者の人がランサーズでたくさん稼ぐためのポイントを紹介します。



ランサーズで月5万円稼ぐためにやった事とかかった時間


この記事ではランサーズで5万円稼ぐために必要な事を説明しています。実際に5万円稼ぐまでにどんな仕事を担当したのか、そしてどれくらい時間がかかったのかなどについて、以下のような実際の売り上げデータのグラフをもとに説明しています。



ランサーズ初心者向け:プロフィールは超重要!大損しないように注意!!

ランサーズへの登録は本名と匿名(ペンネーム)どっちがいいのか。

この記事は、ランサーズ初心者がランサーズに登録したらまず最初にするべき事や、本名と匿名のどちらが得なのかについて、実体験をもとに説明しています。ちなみに結論をいうと本名の方が得ですが、匿名でもランサーズで20~30万円稼ぐ事は全然可能です。実際に私も匿名で利用しています。



ランサーズのプロジェクトで提案が採用されるための5つのポイント

この記事ではランサーズで募集されている案件へ応募する際に、特に意識したい大切なポイントについて説明しています。ランサーズでライターとしてお金を稼ぐ場合、プロジェクト形式の方が効率がよいのですが、たくさんいるライバルの中から自分を選んでもらうためにはちょっとしたコツが必要になります。



ランサーズは楽天銀行を利用するのがお得!

ランサーズ_楽天銀行_お得

ランサーズで本格的にお金を稼ぐなら、楽天銀行の利用をオススメします。楽天銀行を利用すれば、年間最大で9600円分手取りが増える事になり、クラウドワークスも並行して利用すれば、さらに手取りが増えます。

楽天銀行を利用するとお得になる理由やデメリットについても説明していますのでこちらもチェックしてみてください。

年間最大で9600円:ランサーズやクラウドワークスは楽天銀行がお得!ただしデメリットも

ランサーズ_直接取引き_デメリット多い

ランサーズのシステムや仕事の進め方にある程度慣れてくると、お客さんから「ランサーズを通さずに直接やり取りしませんか?」と提案される事もあるかと思います。

ランサーズで仕事を受けている側からすると地味に「手数料引かれるのけっこう痛いなー」と感じることがけっこうあると思います。ランサーズの場合、10万円以下の仕事の場合は手数料が20パーセントなので、もし10万円の仕事を受注しても2万円が手数料として取られてしまいます。

でもお客さんと直接取引すればその2万円の手数料もそのまま自分の報酬になる可能性があります。そしてお客さんにとっても、手数料のお金をそのまま相手に渡せれば、報酬UPの代わりになると考える人もいたりで、仕事を依頼する側と受ける側の両方にメリットがあったりします。







とはいえ、ランサーズ外での直接取引はそもそも禁止されていますし、実はどちらかというとデメリットの方が多いので断るほうがよいです。中には直接取引が禁止されている事を知らないお客さんもいたりするので、相手を出来るだけ不快にさせないように、やんわりと断るようにしましょう。

今回はランサーズ外で直接取引するデメリットと、依頼された際に自然に断る方法などについて紹介していきます。



ランサーズ外での直接取引をオススメしない理由


ランサーズ外での直接取引をオススメしない理由


ランサーズで知り合ったお客さんとの直接取引をオススメしない理由は、大きく分けて4つあります。


  1. ペナルティーが課される
  2. ランサーズでの実績にカウントされない
  3. 万が一トラブルが発生した場合のリスクが大きい
  4. 請求書や契約書などを自分で作成する必要があり、意外と手間がかかる



1. ペナルティーが課される


まず一つ目の理由は、単純にルールを破るとペナルティーが発生するからです。

ランサーズでは、ランサーズを介さない取引を禁止しています。ランサーズを介さずに直接取引(直接取引を誘引した場合、または直接取引の誘因に応じた場合、本サービスで取引開始をした会員と再度取引する場合を含む)を行った場合には、会員資格の停止・取消となり、利用規約第33条に定める損害賠償金及び違約金が発生する場合もございます。

クライアントと直接取引をしてもいいですか?/ Lancers

直接取引している事が発覚すると、ランサーズを利用出来なくなるだけではなく、損害賠償金と違約金の両方を払わないといけません(両方合わせて、最大で100万円)。ランサーズが大事な収入源の一つになっている人は生活できなくなってしまうので絶対にやめたほうがいいです。


2. ランサーズでの実績数にカウントされない


2つ目はランサーズの実績にカウントされないから、という理由です。お客さんから直接依頼をもらったり、自分の提案が採用される確率をアップさせるために、ランサーズでの実績数は大切な要素のひとつです。

依頼しようか迷った際に、実績が少ない人よりも多い人の方がお客さんは安心できるので、ランサーズで仕事をしていくなら、当然出来るだけ多いほうが有利です。


3. 万が一トラブルが発生した場合のリスクが大きい


一番の理由はこれで、直接取引すると報酬が未払いになるリスクがあります。ランサーズを利用していればエスクローという前払い制度があるので、こういったリスクを防ぐ事が出来ますが、ランサーズ外でやり取りする場合はこういった仕組みがないので、相手を信じる事しか出来ません。


4. 請求書や契約書などを自分で作成する必要があり、意外と手間がかかる


ランサーズ外でやり取りするとなると、請求書や契約書などを自分で作成する作業が必要になります。請求書などは1回作成すればある程度使い回しができますが、契約書などは案件ごとにすり合わせや確認が必要になるので、忙しい時などは意外とストレスになると言う人もいます。



直接取引きの断り方

ランサーズ_直接取引の断り方
直接取引きを依頼された場合は、出来るだけお客さんを不快にさせないように、断り方も工夫しましょう。というのもストレートに直接取引の依頼を拒否してしまうと、お客さんからの評価で低い点数をつけられてしまう危険もあるからです。

正直だるいですが(笑)、せっかくしっかりとしたものを納品しても、こういったやり取りで損をするのはかなりもったいないので、なんとか丸く納めるように努めましょう。


直接取引きする事を依頼された場合の断り方


自分の場合は、お客さんが直取引禁止のルールを知っているか知らないかに関わらず「実はランサーズ外での直接取引きはNGのルールになっていまして、残念ですがお受けできない事になってるのです。」と返答するようにしています。

もし仮にお客さんが単にランサーズのルールを知らなかっただけの場合は、こう返答するだけで解決しますが、そうでなかった場合は追加で「ランサーズでやり取りをして実績数を増やしたい」と伝えれば、相手を傷つけずに済むのでオススメです。

「直接取引だと支払い面で怖い。面倒。」という理由にしてしまうと、相手によっては不快に感じる人もいるので、思っていても言わないほうがいいです。あくまでも、ランサーズを利用したい前向きな理由を伝えるようにしましょう。

もしこのように伝えて取引きが終了するようであれば、それまでの相手だったと割り切り、他の相手を探す方がいいと思います。逆に自分の事を大事な仕事相手だと思ってくれていれば、こちらの意見を尊重して、ランサーズでひき続き取引きをしてくれるはずです。



危険なお客さんかどうかを見極める方法

危険なお客さんかどうか見極める方法

直接取引を依頼されるだけではなく、ランサーズを長く利用していると色々なお客さんに遭遇するので注意しましょう。

ランサーズを利用する前に知っておきたい危険とその対策方法についても説明していますので、こちらも参考にしてみてください。

ランサーズを利用する前に知っておきたい危険とその回避方法



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