2019年03月

ITプロパートナーズ_副業_在宅リモート

今回はITプロパートナーズで募集している副業案件・在宅リモート案件の数や、実際にどのような案件が募集されているかについて紹介していきます。

在宅やリモートで仕事がしたいフリーランスの人や、無理なく出来る副業を探している人は参考にしてみてください。



ITプロパートナーズは副業や在宅リモートの案件が多い


ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズより


ITプロパートナーズはフリーランスや副業を探しているエンジニア・デザイナー・マーケター・プロデューサー向けに案件を紹介しているエージェントです。

他にもフリーランスや副業希望者向けのエージェントはいくつかありますが、大きな特徴は「週2日〜」をうたっているだけあり、副業や在宅リモート可の案件がけっこう多いことです。



副業案件・在宅リモート案件の数はどれくらいあるのか


副業案件・在宅リモート案件の数


実際に副業案件・在宅リモート案件がどれくらいあるか紹介しますと(2019年3月時点の数字です)、



  • リモート案件:81件(エンジニア 66件 / デザイナー 13件 / マーケター 3件 / プロデューサー 1件 )
  • 週に1日勤務:12件(エンジニア 6件 / デザイナー 4件 / プロデューサー 2件 )
  • 週に2日勤務:58件(エンジニア 43件 / デザイナー 8件 / マーケター 6件 / プロデューサー 4件 )
  • 土日案件:10件(エンジニア 9件 / デザイナー 1件 )



このようなかたちになっています。ちなみに週に3日勤務も含めれば一気に476件まで増えます。


初めて案件を探している人は数字を見て「え、これだけ?」と感じてしまった人もいるかもしれませんが、他のエージェントはそもそも検索項目に副業やリモートを用意しておらず、副業や在宅リモート案件はほとんど紹介ない、という所もけっこうあります。


そしてなおかつ、上の数字はあくまでもWEB上で公開している案件の数なので、非公開の案件や、エージェントの交渉次第で副業や在宅リモートがOKになる案件なども含めれば、もっと数は増えるはずです。


実際にどのような副業案件・在宅リモート案件があるのか紹介


ITプロパートナーズ_副業_在宅リモート案件


職種別にどのような案件があるか紹介します。


エンジニア



  • 200万人以上が活用するポイントサイトの開発エンジニア(41〜50万円 週3日でリモート可)
  • 大手クライアントのアプリ開発を担当するiOSエンジニア(61〜70万円 週5日でリモート可)
  • 「IT×旅行」アジアを股にかけるSE(21〜30万円 週に2日でリモート可)
  • PHPエンジニア募集(11〜20万円 週1日 土日副業・リモートOK )
  • 旅行Webサービスのフロントエンドエンジニア(21〜30万円 週2日 土日副業・リモートOK )





デザイナー



  • 新規AIシステムのUI/UXデザイナー( 1〜20万円 週1日勤務 副業案件 )
  • ToB向け業務アプリのデザイン案件( 〜10万円 週1日勤務 リモートOK・副業案件 )
  • 全国のお祭りを盛り上げるWebデザイナー( 31〜40万円 週3日勤務 リモートOK )
  • HP刷新をお任せできるWebデザイナー( 31〜40万円 週3日フルフレックス リモートOK )
  • AIサービスのUI/UXデザイナー( 31〜40万円 週3日フルフレックス リモートOK )





マーケター



  • 大手総合広告代理店にてマーケター募集(31〜40万円 週3日勤務 リモートOK)
  • EC領域のマーケティング経験者募集(41〜50万円 週3日勤務 リモートOK)
  • リスティング広告・SEO担当 (21〜30万円 週2日勤務 リモートOK)
  • 広告事業責任者 代表と二人三脚での業務 (31〜40万円 週2日勤務 リモートOK)
  • 乗りタクシーのアプリのマーケター(21〜30万円 週2日勤務 リモートOK)





プロデューサー



  • 専門メーカー WEB制作担当のクリエイティブディレクター(31〜40万円 週3日 リモートOK )
  • VR業界で事業戦略に携わりたい人(11〜20万円 週1日勤務 )
  • システムの知見が豊富な事業開発責任者(21〜30万円 週2日勤務 リモートOK )
  • 旅行体験のサービス 新規事業立ち上げ経験者(21〜30万円 週2日勤務 リモートOK )
  • Eコマースなどの新規事業立ちあげ(31〜30万円 週2日勤務 勤務時間応相談 )





ITプロパートナーズで副業・在宅リモート案件に応募しよう


Tプロパートナーズ_副業・在宅リモート案件_応募

ちなみに副業やリモート勤務OKとなっていても、一部MTGの時などに出社が必要になる案件もあったりします。

ただそれでも、自分の持っているスキルと交渉次第では自分の希望を受け入れてくれるケースもあるそうなので、気になる案件があれば、まずはサービスに登録して相談してみることをオススメします。

特にエンジニアに関しては、人手が足りずにこまっている会社が多いので、副業や在宅リモート勤務を許可してもらえる可能性が高いはずです。

エージェントの担当者は案件の紹介だけでなく、そういった調整や交渉も担当してくれるので、相談してみてください。

ランサーズ _デザイン_収入

今回の記事では



  • ランサーズにはどんなデザイン案件があるのか
  • ランサーズを利用するとデザイン収入はどれくらい得られるのか
  • ランサーズでデザイナーが稼ぐために大切なポイントは?
  • 特にオススメの案件は?
  • ランサーズをデザイン初心者にオススメする理由



こういったポイントについて説明していきます。

ちなみに私のランサーズの利用歴は約3年半で、これまでに約600万円ほどランサーズで収入を稼ぐことができました。

そして現在の本業はライターですが、実際に初心者ながらランサーズでデザイン案件を受注して収入を得た経験もあるので、ぜひ参考にしてみてください。




ランサーズ_副業_受注件数



ランサーズ_副業_受注件数



ランサーズで募集されているデザイン案件の種類


ランサーズ_デザイン案件_種類

ランサーズのデザイン案件は以下のような種類に分けられます。企業の案件、お店や病院、ホームページ用など、本当にありとあらゆる仕事が登録されています。



  1. ロゴ
  2. WEBデザイン(LP・HP・ECサイト作成など)
  3. DTP(チラシや名刺などの印刷物)
  4. イラスト
  5. キャラクター作成




ランサーズで募集されているデザイン案件の数


ランサーズでは2019年3月現在、ロゴデザインは221件、WEBデザインは637件、DTPは99件、イラストやキャラクター制作は272件の仕事が募集されています。


ランサーズのデザイン案件で、どれくらい収入が得られるか


ランサーズ_デザイン案件_収入

まずそれぞれの案件の相場(コンペ形式の価格です)はどれくらいかというと、


ロゴデザインの場合は54,000 円 (税込) のプラン、


ランサーズ _ロゴデザイン



WEBデザイン(デザインカンプ作成)の場合は108,000 円 (税込)のプラン、


ランサーズ _WEBデザイン



DTPやイラスト制作の場合は54,000 円 (税込) のプランが一番人気となっています。


ランサーズ _ロゴデザイン


※ コンペ形式の値段です。



プロジェクト形式の相場は?


ランサーズ のデザイン案件で効率よく収入を得るためには、プロジェクト形式の案件にもたくさん提案する必要があります。

ちなみにプロジェクト形式の場合も、複数のランサーの中から当選者が選ばれるので、必ず受注できるとは限りませんが、コンペ形式とは違って実際にデザインを作成する必要がなく、ポートフォリオと提案文の2つだけあればいいので、無駄は少ないです。


ロゴデザインの場合

ロゴデザインの場合、プロジェクト形式の相場は約1~2万円前後です。ロゴデザインの場合はコンペ形式の方が価格・案件ともに条件がいいです。


WEBデザインの場合

WEBデザインの場合、プロジェクト形式になると、数はそこまで多くありませんが、100万円〜500万円という高単価の仕事も出てくるので、デザイン〜コーディングまで担当できる人だとチャンスが増えます。

ただし基本的には、単価が高いものでも、10万円〜30万円くらいの案件が多いです。


DTPの場合

DTPの場合もプロジェクト形式になると高単価のデザイン案件が入ってきて、100万円以上のものもあります。

ただやはりそういったものは常にあるわけではなく、相場としては2〜5万円くらいのものが多いです。


イラストやキャラクターデザインの場合

イラストやキャラクターデザインの場合もプロジェクト形式になると100万円以上の高単価案件があります。

ただイラストやキャラクターデザインはそもそも案件数が少なく、基本的には2〜5万円くらいの案件が多めです。



データを踏まえた上で、デザイナーに特にオススメの案件は?


ランサーズ _デザイナー_おすすめ


ランサーズで収入につながりやすいものは、WEBデザイン、DTP、イラストやキャラクターデザインの3つです。

ちょくちょく高単価の案件が入ってくるので、定期的にチェックしておき、いいものがあれば提案するという使い方が一番いいと思います。


逆にロゴデザインの案件は、コンペ形式の案件がほとんどなので、収入につながりにくいです。



ランサーズのデザイン案件は特に初心者におすすめ


ランサーズ_デザイン_初心者


ランサーズは初心者のデザイナーが経験を積む場としてもおすすめです。

ランサーズの場合、単価の相場はどうしても低めなので、ある程度経験のあるデザイナーだと、なかなか取り組む気になれないと思います。


しかし初心者なら、経験もつめるうえにお金も稼げるなど、メリットが多いです。

実際に私も、初心者ながら、コンペ形式でWEBデザインの案件を受注した経験がありますが、価格が低い案件には経験のあるライバルが少ないので、初心者でも工夫すれば十分戦うことが可能です。

ランサーズのWEBデザイン案件を初心者にオススメする理由。



ランサーズのデザイン案件で初心者がたくさん稼ぐためのポイント


ランサーズ_デザイン_稼ぐ


ランサーズでデザイナーが収入を増やすために特に重要なポイントはこちらの3つです。



  • コンペ形式とプロジェクト形式を上手く使い分ける
  • プロフィールをしっかり記入する
  • ポートフォリオと経歴がほぼ全て




コンペ形式とプロジェクト形式を上手く使い分ける


ランサーズのデザイン案件で収入を稼ぐためには、他の職種よりも、特にコンペ形式とプロジェクト形式を上手く使い分けることが大切です。

デザイナーとしての実績が少ない初心者の人は、実績がつくれてあわよくばお金も一緒に貰えるコンペ形式をまずは活用しましょう。

それで実績が増えてきた初心者や、中級者以上の人は、たくさんの案件に提案できるプロジェクト形式メインでランサーズを活用するのがいいと思います。



プロフィールをしっかり記入する

ランサーズに登録してまず最初にやるべき事はプロフィールをしっかり記入する事です。

ランサーズでは自分から応募するパターンだけではなく、お客さんから直接依頼されるパターンもあります。

依頼するかどうかは、あなたのプロフィールの内容を見て判断するので、出来るだけ詳しく文字数限界まで書くようにしましょう。



ちなみにランサーズでは登録したばかりの初心者を優遇する仕様になっています。後回しにせず、出来るだけ早く書くようにしましょう。

プロフィールの書き方やランサーズの検索結果で上位に表示されるためのポイントも紹介しているので参考にしてみてください。

本名と顔写真ありで利用するとそれだけで一気に有利になります。

ランサーズのプロフィールを書くポイント(約200件受注の例文も)

【実験済み:】ランサーズの検索結果で上位に表示されるための秘訣



ポートフォリオと経歴が全て

最後3つ目は「ポートフォリオと経歴は超重要ですよ!」ということです。

ランサーズでの実績がなくても、ポートフォリオの内容が優れていれば余裕で案件をゲットできます。実物が一番説得力があって早いです。


加えて会社に継続して何年勤めているなどの経歴の情報も同じくらい重要です。ランサーズは顔の見えない相手と仕事するので、お客さんを安心させられる情報も出来るだけ多く伝えるほうがいいです。

経歴などを通して、一般常識があることを、あくまでもさりげなくアピールするのがいいと思います。



ランサーズを利用するデザイナーは楽天銀行を利用しよう!


ランサーズ _デザイナー_楽天銀行

ランサーズを利用してデザイン収入を稼ぐ場合は、楽天銀行を利用するようにしましょう。

楽天銀行を利用すると年間で最大9600円、手取りの収入が増えます。楽天銀行を利用するメリットだけでなく注意点についても説明していますので参考にしてみてください。

年間最大で9600円:ランサーズやクラウドワークスは楽天銀行がお得!ただしデメリットも





今回の内容は、ネーミング案を募集したい人はランサーズがおすすめですよ、という話です。

タイトルの「1万円で1000件」はかなり上手くいった例ですが、1万円でネーミングを募集すれば、少なくとも200件近くはネーミングのアイディアを集められるはずです。


というわけで今回は、ランサーズでネーミング案を募集する際の相場やネーミング案を依頼・発注する際の大事なポイントについて説明していきます。

ネーミングを募集したいと考えているひとは、ぜひランサーズの利用を検討してみてください。


ちなみに私はランサーズを約3年半利用していますが、今までに約230件ほど案件を受注し、総額で約600万円ほどランサーズで稼ぐことができました。


ランサーズ_副業_受注件数


ランサーズ_副業_受注件数



ランサーズに登録されているネーミング案件の数


ランサーズに登録されているネーミング案件の数


2019年3月現在、ランサーズで募集中のネーミング案件は全部で39件、過去のものまで含めると13,114件あります。

ちなみにこれは他のデザインや開発案件の数に比べると少ないですが、ネーミングに提案する人は複数の案件に提案する人が多いこともあり、依頼する人からすると逆にチャンスです。



ランサーズにはどんなネーミング案件があるのか


ランサーズにはどんなネーミング案件があるのか

ランサーズに登録されているネーミング案件ですが、以下のように様々な種類の案件が登録されています。


  • 新しいサービスや商品のネーミング
  • 化粧品のネーミング
  • イベントのネーミング
  • 買取サービスのネーミング
  • 宿泊施設のネーミング
  • 会社のネーミング
  • 居酒屋・飲食店などお店のネーミング





ランサーズに登録されているネーミング案件の相場は?


ランサーズに登録されているネーミング案件の相場

上の画像はランサーズでコンペ形式でネーミング案を募集する際の価格を表したものです。一番人気なのは21,600 円 (税込) のスタンダードプランで、ランサーズが予想する提案数は417件となっています。

ちなみに他のプランの内訳は



  • エコノミー:10,800 円 (税込)  予測提案数147件
  • ベーシック:16,200 円 (税込)  予測提案数220件
  • スタンダード :21,600 円 (税込)  予測提案数417件 / 提案数保証15件
  • プロフェッショナル:43,200 円 (税込)  予測提案数834件 / 提案数保証15件



このようになっていますが、ランサーズで提案数をチェックしてみると、実際にはどのプランでネーミングを募集しても、ランサーズの予測数よりかなり多く集まっています。

当然依頼単価がUPすればするほど、集まるネーミング案の数は多くなるので、予算に余裕がある場合は出来るだけ高単価に設定して依頼することをおすすめします。



ランサーズで、より多くのネーミングを集めるために


ランサーズで、よりたくさんのネーミングを集める

ランサーズで、より多くのネーミングを集めるために特に意識したいポイントは「コンペ形式で募集する事」と「希望やイメージを出来るだけ具体的に伝える事」そして「ランサーズのオプションを活用する事」の3つです。


1. コンペ形式で募集する


ランサーズでネーミングを募集する場合、プロジェクト形式ではなくコンペ形式で募集してください。集まる数が全然違います。


2. 希望やイメージを出来るだけ具体的に伝える


提案する側からすると、ざっくりした依頼のものはとても提案しにくいです。よって提案がなかなか集まりません。

例えば「かっこいいネーミングがいいです!」とお願いしても、カッコイイの基準は人によっても違うので、提案しにくいです。



  • サービスや商品の特徴
  • ネーミングを依頼する背景
  • キャッチーで呼びやすいかどうか
  • そのままドメインとして登録できるかどうか
  • 特に重視するポイント
  • ターゲット
  • 文字数
  • NTT / ドコモ / Amazon / などイメージに近い企業の名前



提案する人が考えやすいように、このように箇条書きでポイントを出来るだけ多く列挙するなど、出来るだけ欲しいネーミングのイメージを具体的にする事が大切です。



ランサーズのオプションを活用する


ランサーズ _オプション

たくさんネーミング案を集めるためにはオプションサービスを活用する事も大事です。実際にランサーズでたくさん提案が集まっている案件はオプションを利用しているものが多いです。

もちろんオプションをつけなくてもある程度ネーミング案を集めることは可能ですし、オプションをつけるかわりに依頼単価をアップするというのもひとつですが、予算が許すなら出来るだけ活用することをオススメします。



ランサーズのロゴ案件の相場とか

今回の記事ではランサーズで募集されているロゴデザイン案件の種類や相場について紹介していきます。

フリーランスのデザイナーの方や副業を探している方、そしてランサーズでロゴの作成を依頼したいと考えている人は参考にしてみてください。

ちなみにこれを書いている私は、ランサーズの利用歴は約3年半、今までに受注した案件数は約230件という感じのランサーズユーザーです。



ランサーズにあるロゴデザインの案件数はどれくらい


ランサーズにあるロゴデザインの案件数


Lancersより


ランサーズにあるロゴデザインの仕事は、2019年3月現在、全部で216件登録されています。ちなみに過去に依頼されたロゴ制作の案件も含めると約64,000件もあり、かなりの人がランサーズでロゴ制作を依頼していることがわかります。


ランサーズにはどんなロゴの案件があるのか

ランサーズにはどんなロゴの案件があるのか

実際にランサーズで募集されているロゴの案件ですが、



  • 企業のロゴ作成
  • 新商品や新サービスのロゴ作成
  • ユーチューブの番組名のロゴの作成
  • 劇団のロゴ作成
  • 飲食店やカフェのロゴの作成
  • Tシャツのロゴの作成
  • 居酒屋のロゴの作成
  • 病院のロゴの作成
  • SNSアカウントのロゴ作成
  • エステサロンのロゴの作成
  • バンドのロゴの作成




などなど、本当に様々な種類のロゴ案件が依頼されています。



ランサーズのロゴデザイン案件の相場


ランサーズのロゴデザイン案件の相場

こちらの画像はランサーズでロゴを依頼する際の価格表になります。

ランサーズのコンペ形式でロゴを依頼する場合、一番人気は54000円のスタンダードプランなので、相場はこれくらいと思っておくといいでしょう。

※ランサーズでロゴを依頼する場合、直接依頼したい人がいる場合は別ですが、基本的にはコンペ形式で依頼するのが一番オススメです。


ただあくまでも相場は相場です。よりハイクオリティーなデザイナーから提案してもらうためには、カスタムプランでより高い値段値段に設定するほうがいいです。実際にランサーズで案件を見てみても、高単価の案件は提案数も全然違います。

もちろんある程度のものがいいという人は、2万円などのプランでも問題ありません。提案は30件前後は集まると思います。

ちなみに上の表では、各それぞれのプランの予測提案数は


  • エコノミー 21,600 円 (税込) 予測提案数24件
  • ベーシック 37,800 円 (税込) 予測提案数60件
  • スタンダード 54,000 円 (税込) 予測提案数85件 / 提案数保証15件
  • プロフェッショナル 91,800 円 (税込)  予測提案数144件 / 提案数保証15件



このようになっています。実際にランサーズでロゴ案件の提案数をチェックしてみましたが、予測提案数とほぼ近い数字になり、



  • エコノミー 21,600 円 (税込) の場合:30件前後
  • ベーシック 37,800 円 (税込) の場合:50件前後
  • スタンダード 54,000 円 (税込) の場合:70〜100件前後
  • プロフェッショナル 91,800円 (税込) の場合:150件前後
  • カスタムプラン 10〜15万円 (税込) の場合:150〜200件前後



おそらくこれくらいになるはずです(あくまでも目安で、実際に上の数字よりも少ない案件もあります)。

もちろん依頼内容や依頼の仕方によっても変わってきますが、値段を相場と同じくらいか相場以上に高めに設定して依頼すれば、ある程度多く提案を集めることができます。



ちなみに最近、単価があまりにも低い案件などを非表示にできる機能もリリースされました。依頼する単価をケチってしまうと今後仕事を依頼しても全く提案が集まらない可能性があるので注意しましょう。

ランサーズの非表示機能は仕事を依頼する人こそ知っておくべき!



ロゴの依頼単価をUPした場合


ちなみに依頼する単価をUPすると、


  • IT企業ロゴ3種類の制作:43万円で提案数1437件
  • 不動産会社ロゴの制作:35万円で提案数410件
  • コンサル・不動産管理企業のロゴ制作:26万円で提案数496件
  • スキー場のロゴ制作:43万円で提案数1437件
  • IT企業リニューアルロゴの制作:24万円で提案数508件
  • 旅行比較サイトのロゴ制作:24万円で提案数240件
  • クラウドソーシングサービスのロゴ制作:20万円で提案数889件



これくらいあつまります。

ただし下の項目で詳しく説明しますが、こちらは依頼数をより多くするための優遇オプションも購入したうえで依頼されています。オプションをまったく利用しない場合はこれよりも提案数は少なくなります。



ランサーズのロゴ案件で、より多くの提案を集めるためのポイント


ランサーズ _ロゴ_オプション


オプションを活用する


上の画像のように、ランサーズで依頼する場合、他の案件に埋もれないように、より目立つ掲載位置に 自分の案件を表示してくれたりするオプションが用意されています。

実際に提案数が多いものはほとんどオプションをつけているので、予算に余裕があれば、出来るだけつけるほうがいいです。

もちろんオプションをつけるかわりに、ロゴの依頼単価をあげるというのもひとつです。


依頼する案件を担当するやりがいなどをアピール


案件を依頼する際は、自分が依頼するロゴを担当するやりがいについてもアピールしましょう。ロゴの依頼単価だけでなく、案件を担当することが、今後のPRにつながるかどうかも大事にしています。

知名度や人気度の高さ、商品やサービスの新しさなどはもちろんですが、例えば会社のロゴを依頼する際でも、「ホームページのPV数は10万PV以上」「関西でNO.3の売り上げで、取引先の数は1000以上」など、どれくらいの人に見られるものなのか具体的な数字をつかってアピールすると、提案するモチベーションUPにつながると思います。


当選者にはロゴの他にも継続してデザインを依頼するなど


もし可能であれば、ロゴを依頼する際に「当選者にはロゴの他にも継続してデザインを依頼したいと思っています」など、気に入った人には継続して仕事を依頼する意思がある事を伝えるのも効果的です。

ロゴのデザインコンペの場合、自分が制作したものが採用される保証がないので、興味があってもなかなか提案に踏み切れないという人もいますが、継続して案件がもらえるなれば、話は少し変わってきます。

デザイナーは、提案するメリット・デメリットを秤に掛けて、実際にロゴを提案するかどうか判断しているので、依頼する際はデザイナーにとってのメリットを出来るだけ多く示してあげる事が大切です。



ランサーズ_翻訳

今回の記事ではランサーズで募集されている翻訳案件の内容や相場について紹介していきます。フリーランスの翻訳家の方や副業を探している方、そしてランサーズで翻訳を依頼したいと考えている人は参考にしてみてください。

ちなみにこれを書いている私は、ランサーズの利用歴は約3年半、今までに受注した案件数は約230件という感じのランサーズユーザーです。



ランサーズにある翻訳案件の数はどれくらい

ランサーズ _翻訳案件の数

翻訳の仕事は、2019年3月現在、ランサーズに全部で38件登録されています。ちなみに各言語それぞれの内訳は以下の通りです。


  • 英語翻訳・英文翻訳:22件
  • 中国語翻訳:0件
  • 韓国語翻訳:4件
  • フランス語翻訳:4件
  • スペイン語翻訳:4件
  • ドイツ語翻訳:3件
  • タイ語翻訳:1件
  • ベトナム語翻訳:0件
  • ロシア語翻訳:1件
  • イタリア語翻訳:0件
  • ポルトガル語翻訳:0件
  • 同時通訳・電話通訳:0件



やはり圧倒的に英語の翻訳が多いですが、過去にランサーズで依頼された翻訳案件まで含めると、



  • 英語翻訳・英文翻訳:10,363件
  • 中国語翻訳:2,158件
  • 韓国語翻訳:783件
  • フランス語翻訳:699件
  • スペイン語翻訳:324件
  • ドイツ語翻訳:399件
  • タイ語翻訳:224件
  • ベトナム語翻訳:145件
  • ロシア語翻訳:99件
  • イタリア語翻訳:144件
  • ポルトガル語翻訳:86件
  • 同時通訳・電話通訳:320件



このように各言語それぞれ、けっこうな数の仕事が依頼されている事が分かります。



ランサーズにはどんな翻訳案件があるのか

ランサーズ _翻訳

実際にランサーズに登録されている翻訳案件ですが、


  • 映像翻訳(字幕の作成)
  • 外国語吹き替え
  • ホームページの文章の翻訳
  • マニュアルの翻訳
  • 観光パンフレットの翻訳
  • 本の翻訳
  • 商談同行(通訳)
  • 英語での電話連絡
  • メール文の翻訳



このように多岐にわたって様々な案件が登録されています。



ランサーズの翻訳案件の相場

ランサーズの翻訳案件の相場

正確に全部のデータを調査したわけではなく、ランサーズに登録されている翻訳案件をざっと約5000件ほどみた感じだと、相場としては2万円〜5万円の案件が多く登録されている印象です。

相場よりも単価が比較的高く人気なものは10万円〜50万円、もしくは5万円〜10万円代に価格が設定されているものが多いです。

もちろんもっと価格が低い何千円という案件もありますが、あまり人気がなく提案が集まっていません。

作業内容によっても価格が適当かどうか変わってくるので、こちらの相場はあくまでも目安程度として参考にしてください。



ランサーズには100万円以上の翻訳案件もある


ちなみにランサーズの翻訳案件には、100〜500万円以上の案件もあります。


  • 伝記小説の翻訳(中国語→日本語)
  • 金融関連記事の翻訳(英語→日本語)
  • 英語による音声データの資料化
  • 業務用ソフトウェアのマニュアルローカライズ(日本語→英語)
  • 介護資料翻訳(日英翻訳)



※100〜500万円以上の案件の例。



ランサーズの翻訳案件に応募する人の数

ランサーズの翻訳案件に応募する人の数

ちなみにランサーズの翻訳案件に応募する人の数ですが、大人気のものだと約50人くらいから応募があり、まぁまぁ人気のものだと約20人くらいの人が応募しています。

当然ですが値段があがればあがるほど応募の数も増えるので、たくさんの提案を集めたい場合はケチらずに、相場よりも出来るだけ高い価格で依頼するようにしましょう。

ちなみに最近、単価があまりにも低い案件などを非表示にできる機能もリリースされました。依頼する単価をケチってしまうと全く提案が集まらない可能性もあるので注意しましょう。

ランサーズの非表示機能は仕事を依頼する人こそ知っておくべき!



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