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Mac_node_キーチェーン_ローカル項目


昨日、Macをスリープ状態から立ち上げたら急に、「"node"がキーチェーン"ローカル項目"を使おうとしています。」っていう表示が出まして。

今までこういうアラートは出たことなかったので、一体なんだこれは?と思って気になって調べてみたんですが、ググってもよく分からなかったので、Appleのサポートセンターに電話して質問してみました。

ちなみに最初に言っておきますと、自分の場合「node〜」のアラート表示が出たあと、もう一回スリープ状態にして起動したらアラートが消えました。パスワードの入力も、キャンセルボタンのクリックもしていません。


なので、今回の記事では、具体的な解決方法については記載していません。表示されたアラートがいったいどういう意味のものなのか説明しているだけなのでご注意ください。




「 "node"がキーチェーン"ローカル項目"を使おうとしています。」


computer_password_node_internet



このアラートに関して、「node」「キーチェーン」「ローカル項目」と、分からない単語が3つもあったわけですが、アップルのサポートセンターの人に聞いてみたところ丁寧に教えてくれました。


  • node:ネットワーク関係のもので、PCをインターネットに接続する際に機能するもの。
  • キーチェーン:様々なサービスなどのID・パスワードを保管する仕組み。
  • ローカル項目:icloudではなく、マック本体の中のデータ。


整理すると、Macがwifi経由でインターネットに接続する際、パスワードなどが必要になりますが、それを最初の「node」が、毎回「ローカル項目」の「キーチェーン」から取得することで、ネットに接続できているとのこと。

で、今回はその処理がスリープから復帰した際にスムーズに行われなかったことが理由で、アラートが表示された可能性が高い、ということでした。


もっとざっくりいうと、人間で言うと「ちょっと今日は頭のうごき鈍いなー」くらいのもので、PCの調子が悪く、たまたまローカルのキーチェーンを発見できなくて、今回のような表示が出た可能性が高いそうです。

ただしこれはあくまで自分のような症状の場合で、中には何回パスワードを入力してもアラートが消えず、解決できないという人もいるようなので、その場合は原因も違ってくるかもしれません。



調べても解決できない時は、Appleのサポートに問い合わせしてみるのもひとつですよ。




Apple Design Awards 2019_9つのアプリ


Appleが毎年開催している、Apple Design Awardsに選ばれた9つのアプリを紹介していきます。

ちなみにモレスキンが開発した「Flow」というアプリと、レーシングゲームの「アスファルト9:Legends」というアプリに関しては、無料だったので実際にちょっと触ってみました。




Apple Design Awards 2019 とは



Apple Design Awards 2019


Apple より


Apple Design Awardsは、その年にAppstoreでリリースされたアプリの中から、デザインやテクノロジーなどの点で特に優れたアプリをAppleが選び表彰するものです。

というわけでさっそく、今回 Apple Design Awards 2019 に選ばれた9つのアプリをみていきましょう。





1. The Gardens Between


Apple Design Awards 2019_The Gardens Between


オーストリア発のゲーム(600円)で、The Voxel Agentsというところが開発しています。 謎解き要素のある、グラフィックが綺麗なRPGのようなゲームで、不思議な設定・世界観だと思いました。


ちなみにバーチャルYouTuberのキズナアイさんによる実況動画もあります。





The Gardens Between




2. Ordia


Apple Design Awards 2019_Ordia


Ordiaは、英国発の指一本で遊べるアクションゲーム(480円)です。シンプルなゲームなので、はまってしまう人も多いかもしれません。


なお、英語ですが実際にPLAYしている動画もあります。





Ordia




3. Flow(モレスキン開発のアプリ


Apple Design Awards 2019_Flow



Flowは手帳で有名なモレスキンが開発したアプリです。トライアル版を7日間無料で利用できます。


ちなみにざっと触ってみた所、

  • ペンの種類や色が細く選べる。
  • ノートの下地の模様や種類などが選べる。
  • 操作感が気持ちいい。
  • 言語表示がないので、最初なれるまでどうしていいかちょっと戸惑う。
  • でも案外すぐに操作方法に慣れる。意外にシンプルなつくりかも。

こんな感じの感想を持ちました。割とリッチなお絵かきアプリのようなもので、ラフスケッチを作成したり、アイディアをビジュアルでメモしたりするのに向いてると思います。





Flow




4. アスファルト9:Legends


Apple Design Awards 2019_アスファルト9:Legends


アスファルト9:Legendsは、Gameloftという所が開発しているフランスのレーシングゲーム(無料)です。正直普段まったくゲームはやらないのですが、グラフィックが綺麗で臨場感があり、操作も簡単なので気軽に楽しめそうだと思いました。ちなみに意味なくドリフトを決めるのが楽しいです。





Asphalt 9: Legends




5. Pixelmator Photo


Apple Design Awards 2019_Pixelmator Photo


Pixelmator Photoは、iPadで利用できるリトアニア発の画像・写真編集アプリ(600円)です。以下の動画で一連の使い方などを確認できます。





Pixelmator Photo




6. ELOH


Apple Design Awards 2019_ ELOH


オーストリア発の、パズル要素と音楽要素(リズム)がミックスされたゲームです(360円)。配置を工夫することでリズムがループする仕組みになっていて、ハマれば気持ちよさそうなゲームだと思いました。





ELOH




7. Thumper Pocket Edition


Apple Design Awards 2019_Thumper Pocket Edition


Droll LLCという所が開発しているアメリカ発のゲーム(600円)です。リズムに合わせて画面をタップしながら進み、スピード感とビジュアルなどを楽しむゲームとなっています。





Thumper Pocket Edition




8. Home Court


Apple Design Awards 2019_Home Court


アメリカのNEX Teamという所が開発しているバスケ用のトレーニングアプリ(無料)です。シュートフォームやボールの軌道、シュートの成功確率などが確認できて、結果をコーチに送信して共有することなども可能になっています。





Home Cour




9. Butterfly iQ


Apple Design Awards 2019_Butterfly iQ


アメリカ発の超音波検査アプリです。専用の機器とスマホを接続するだけで、自分の体の健康状態をチェックすることができます。(ちなみにいまのところ日本ではまだ利用不可となっています。)






Butterfly iQ




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