カテゴリ: LINE

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お出かけスポットが検索できる「LINE STEP」をさわってみました。グルメ、アート、レジャースポット、ファッション、スイーツなどなど、ありとあらゆるスポットを画像中心に探すことができます。

ちなみにスポット検索の他に、レビューを投稿したり、マイルをゲットするには別途ログインする必要がありますが、単純におでかけスポットを探すだけであれば、ログインしなくても利用可能です。




LINE STEPとは?


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LINE STEPは、お出かけスポットを検索するためのアプリです。

画像を中心にスポットを検索できるのが特徴で、実際に行った人のコメントや場所・営業時間などの情報もチェックできます。普段、インスタグラムなどで検索をしているような人に特に向いていて、気に入った場所を保存して管理することも可能です。

なお、自分が行った場所のレビューを投稿することもできて、レビューを投稿していくとSTEPマイルがたまります(なおマイルの数はユーザーの訪問数とユーザーからのいいねの数によって決まり、LINEポイントに交換可能です)。



LINE STEPの使い方


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LINE STEPは、TOPページを開くと、このように画像メインのページが表示され、


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左上をクリックするとこのように場所を選択できるようになっています(いまのところ東京のみに対応)。



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なお場所を探す際は「いま行きたい!」


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「ここ知ってる?」


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「デートにおすすめ」


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「ランチにおすすめ」


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「おひとりさまOK」 などなど、話題になっている様々なタグを使って検索できます。


※ 他にも「女子会におすすめ」「駅チカ」「見た目もおいしい」「オシャレ」「話題のスイーツ」「〇〇専門店」「ボリューム満点」「隠れ家的」「雨の日も楽しい」などなど、様々なタグが用意されています。




なお、写真から場所を選んでタップすると、


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そのスポットの写真、


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行った人のコメント、



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スポット情報が表示され、



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場所によっては他の人の関連レビューや、



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映えスポット(インスタグラムの投稿)なども表示されます。




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もちろん画像から探すだけではなく、自分でキーワードを入力して検索したり、



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人気ユーザーから検索することも可能で、




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人気ユーザーのプロフィールをクリックすると、そのユーザーが行った場所・行きたい場所がこのように一覧で表示されます。



なお、基本的にスポットを検索したりするだけなら、ログインしなくても利用できますが、


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おでかけ情報を共有してマイルを貯めたり、お気に入りスポットを保存するためにはログインが必要です。





実際にLINE STEPをさわってみた感想


LINE STEP_感想


実際にさわってみての感想をまとめると、

  • 画像中心に色々な場所を探せるのはインスタグラムでも可能だけど、LINE STEPはそのお店への行き方や地図、営業時間なども一緒にチェックできるので便利だと思った。
  • ただ、他の人が投稿した情報などを複数チェックできたり、関連情報がもっと増えるとさらに便利だと思った。投稿の中にはもっと情報が欲しいなぁと思うものも中にはある。


こんな感じです。



まだ東京限定みたいですが、気になった人はダウンロードして使ってみてください。







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LINEで新しく始まった「LINEスコア」というスコアリングサービスについて整理してみました。




LINEスコアとは

LINEスコアとは


LINE SCORE 公式ブログ より



LINEスコアの特徴は大きく以下の3つです。


  • LINEスコアは、ユーザーの信用度合いを数値化したもの。スコアはLINEの利用傾向をもとに算出される。

  • スコアは100〜1000まであり、スコアの数値に応じて特典や融資の内容などが変わってくる(人気のお店を優先的に予約できる、流行りの商品やサービスなどをお得に利用できる、LINEポケットマネーというサービスで融資が受けられるなど)。

  • 一度診断されたスコアは随時アップデート可能。LINE PayやLINE家計簿などを使ったりすることでスコアをあげられる(ちなみにLINE PayとLINE家計簿、それぞれ利用すると20点分スコアがUP)。





ちなみに特典は、


LINEスコア_キャンペーン一覧


LINEスコアの特典


こんな感じのものがあります。







ちなみにLINEでの通信・通話の内容は、スコアの算出には関係しないそうで、ユーザーをふるいにかけるためのスコアではなく、あくまでも日常をより豊かにするためのサービスとのこと。




LINEスコアの質問項目





LINEスコアを算出するにあたり、性別 / 生年月日 / 同居の家族の人数 / 職種 / 健康保険の種類など、全部で15の質問に答えるかたちになっています。






ちなみにLINEの社長でもスコアは550点前後だったそうです。




LINEスコアとLINE PAYのマイカラープログラムとの関係について


LINEスコアとLINE PAYのマイカラープログラム

LINEスコアは、LINE PAYのマイカラープログラムと連動しており、LINEスコアで一定以上のスコアになると、より多くのインセンティブが受けられる仕組みになっています。

LINE PAYのマイカラープログラム

※ ちなみにLINE PAYのマイカラープログラムという制度はバッジの色に応じて還元されるポイントが増えていく仕組みのことで、最大で5%のポイントを受け取ることができます。 



LineスコアとYahoo!のスコアとの違い





Yahoo!スコアは、LINEスコアよりも先にサービスを開始していましたがSNSで炎上しました。それを受け、Yahoo!の説明不足だった点やスコアの作成・利用をOFFにする方法などについて、特別ページを設けて説明しています。

Yahoo!スコアはお客様にお得で便利な体験を提供するサービスです



ちなみに、LineスコアとYahoo!のスコアの違いはこんな感じです。




・LINEの場合は、LINEスコアを算出するかどうかは自分で選択できる。一方でYahoo!のスコアの場合は、デフォルトで自動的にスコアが算出される仕組みになっていて、自分でOFFに切り替えないといけない仕様になっていた。(ちなみにLINEスコアの場合、スコアを算出した段階で規約などに同意したことになるようです。)


・ただしYahoo!スコアの場合、算出方法(何をベースにスコアを計算しているか)は公開している。一方のLINEスコアは公開していない。


・LINEの方は自分のスコアの数値が把握できるが、Yahoo!スコアの方は、今後提供することを検討中とのこと。ただし開示手続きをした場合は教えてくれるようです。






Yahoo!スコア_参照データ


そして実は、Yahoo!の方はYahoo!スコアで利用しているデータを公開しているんですよね。要はマナーを守りつつ、たくさんYahoo!のサービスを使ってくれるとスコアがUPするっていう仕組みです。

ただランサーズやクラウドワークスなどのパートナー企業が、提供されるデータをどういう風に利用するのかはいまいちわかりません。



あとYahoo!スコアをパートナー企業に提供する目的は、7月1日以降このように変更になったようです。


変更前:サービス利用状況等に応じた特典等の付与のため
変更後:サービス利用状況等に応じた特典の付与、審査プロセスの簡略化、コンテンツ最適化、サービスの改善、広告の配信等のため


2019年7月1日以前に対象サービスと連携していたお客様:
上記の提供目的変更に伴い、2019年7月1日以降ヤフーから対象サービスへのYahoo!スコアの提供を停止しています。対象サービスへのYahoo!スコアの提供を再開するためには、「Yahoo!スコアの作成・利用」の設定ページでスコアの作成がオンになっていることを確認いただき、連携手続画面にて[同意してはじめる]ボタンを押下してください。


Yahooスコアより引用




J.Score(みずほ銀行とソフトバンク)の場合はどうか





ちなみにLINEやYahoo!だけでなく、みずほ銀行とソフトバンクも信用スコアのサービスを開始しています。

提携している企業から様々な特典が受けられるなど、基本的な仕組みは他のサービスと同じですが、特典の種類が豊富な事と、すでにお金の融資が受けられるサービスもスタートしています。

リワード一覧





ちなみにお金の融資に関しては、自分の個人情報データを提供してAIスコアを算出し、それをもとに融資を受けられる金額や貸付利率などが変わる仕組みになっているようです。 




jscore_デモ


あとデモスコアを体験できる機能もありました。



jscore_デモ_年齢


年齢、



jscore_デモ_勤続年数


勤続年数、



jscore_デモ_年収


年収などを入力していった結果、、、



jscore_デモ_結果


私のスコアは600〜700の間、という結果になりました。ちなみに年収は全然低いですが、想像以上に高い数字になってビックリしました。

J.Score




中国の信用スコアの扱いについて




ちなみに中国の場合、日本とは違って、個人の生活や行動を制限したり監視する目的で信用スコアを利用している場合もあるとのこと。本当だとしたら、ちょっとこれは怖すぎる。。


信用スコアによって生活が制限される、NETFLIXの「ブラックミラー」の世界




ちなみにNETFLIXの「ブラックミラー」というコンテンツにも、信用スコアが登場するらしいです。






いまのところ、LINE、Yahoo!、J.Scoreのスコアサービスは、中国のように生活を制限するためのものではないようですが、やっぱこういった認識を持つ人のほうが多いのかもしれません。それでYahoo!のスコアの件は勢いよく燃えたのかなと。



LINEスコアなどに対する評判










LINEスコアについてのまとめ


LINEスコア_まとめ


なおLINEスコアは、LINEの「ウォレット」の中にある「スコア」から利用できます。

自分はとりあえずまだ今の所は様子見でいいかなって感じです。他にも色々特典とか増えてきたらまた検討するかもしれません。

LINE SCOREについて




LINE_OpenChat


LINEが新しく「OpenChat」という機能をリリースしました。

  • LINEでつながっている友達以外の人とやり取り出来る
  • 参加するトークごとにプロフィールを切り替えることが出来る
  • 匿名で利用できる

などなど、今までのLINEとは方向性が大きく違うので、サービスの特徴や使い方などを整理してみたいと思います。




LINEのOpenChatの大きな特徴は?これまでのLINEのグループと何が違うのか?


LINE_OpenChat


LINE 公式ブログ より





まずそもそもどんなサービスかは、こちらの動画がわかりやすいと思います。


ざっくりポイントを整理すると、グループトークの機能がパワーアップして、自分の関心のある事や興味ベースで会話したり、情報収集できるようになったサービスということです。


ちなみにこんな感じで、



カメラ、



ポケモン、



書店員さん向けのチェットルーム、



ユニクロとジーユーが好きな人、



ONE PIECEについて、


などなど、すでにたくさんのコミュニティーがあって、自由にチャットに参加して、テーマの内容について会話できるようになっています。 手軽に誰でもチャットに参加できるのはいいですね。 








以上のこれらを踏まえ、LINEのOpenChatの特徴をまとめると、大きく3つです。



  1. LINEで友達じゃない人ともチャットできる(URLやQRコードでトークに招待できる)。
  2. トークルームごとに毎回違うプロフィールを設定できる(既に登録してあるものとは別のものでOK)。
  3. トークの公開設定(公開・非公開)を、トークルームごとに自由に設定できる。



1. LINEの友達以外の人ともチャットできる(URLやQRコードでトークに招待できる)。

まず1つ目は、LINEの友達以外の人とも、やり取りできることです。

これまでLINE上でチャットをするためには、必ず一度その人と友達になる必要がありましたが、LINEのOpen Chatの場合、その必要がありません。

URLやQRコードでトークルームにメンバーを招待できたり、公開されているグループに自分からボタンひとつで参加できます。 

なので興味関心のあるテーマでチャットしたい時だけではなく、普段ほとんど会わない人や、仕事上の薄い付き合いの人とやり取りする際などは、LINEでわざわざ友達にならず、Open Chatを使ってやり取りするほうが楽かもしれません。


2. 参加するトークごとに毎回違うプロフィールを設定できる(既に登録してあるものとは別のでOK)。

これまでLINEでは、自分のプロフィールページに設定している写真と名前が、どのグループトークにも適用される仕様でしたが、Open Chatのほうでやり取りする場合は、参加するトークルームごとに毎回プロフィールを変えることができます。

つまり、友達とのやり取りでLINEを利用する場合はこれまで通り本名のプロフィールを利用し、もうひとつのOpen Chatでやり取りする場合は、本名とは別に匿名や自分のペンネームなどを利用してやり取りできるようになります。


3. トークの公開設定(公開・非公開)を、トークルームごとに自由に設定できる。

Open Chatの場合、トークルームの内容を公開するかどうかも設定できます。

これまでのLINEでは、LINEでつながっている友達やグループに招待された人しかチャットの内容を閲覧できませんが、Open Chatのほうでは、内容を公開するように設定すれば、誰でもやり取りが見られるようになります。



あとこの3つの特徴の他にも、

OpenChatでグループトークに参加出来る人数は5000人まで増えること
途中からトークに参加しても過去のやり取りの履歴を遡ることができるようになること

なども新しい特徴です。


LINEのOpenChatを利用するメリット



LINEのOpenChatを利用するメリット


LINEのOpenChatを利用する大きなメリットは、ざっくり2つあると思います。



  • 自分が興味のある話題やテーマでやり取りできる。
  • 毎回プロフィールを変更できること。



自分が興味のある話題やテーマでやり取りできる。

自分の好きなことや興味関心のあるテーマで人とつながってやり取りできたり、情報収集できるようになるのが、個人的には今回のOpen Chatの1番のポイントだと思います。

Open Chat上では、これまでの人間関係に縛られることなく、自分の趣味や興味ベースでも、LINEを利用できるようになるので、使っていて単純に楽しいと思います。


毎回プロフィールを変更できること。

上の特徴とも重なりますが、毎回プロフィールを変更できることも大きなメリットだと思います。所属するコミュニティによって自分の立場が変わるのが普通なので、ある意味自然といえば自然です。

あともちろん誹謗中傷とかはNGですが、匿名で発言できるほうが楽だったり、都合がいいこともあるので、そういった面でも助かるのかなと。



LINEのOpen Chatの使い方


LINEのOpenChatの使い方


今までのLINEの方向性とは大きく違う機能になので、本当に色々な使い方がされるはずですが、個人的には、



  • 音楽や映画の新作の感想のやり取りや情報共有
  • TV番組へのコメント
  • 災害時や渋滞時などの地域ごとの情報共有



こういった使い方をすると、特によさそうだと感じました。



LINEのOpenChatの評判















LINEのOpenChatが正式にリリース!


LINEのOpenChatは、8/19(月)に正式リリースされましたが、サービスが開始したばかりの現段階では、一度トークに参加すると通知が鳴り止まず、なかなか退会できなくて大変なことになります。






ちなみに参加したトークから退出する際は、トークを「削除」のボタンから消してもダメです。トークルームの右上に表示される設定ボタンの中の「退会」をクリックしないと削除できないので注意してください。

どうしても使ってみたい場合は、人数が少ないトークを選んで参加するほうがいいもしれません(多くても数十人くらいのところがいいと思います)。




LINEのOpen Chat について

※画像などはこちらのページから引用しています。


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