ランサーズ_利用する際の注意点
ランサーズは実際に対面することなく、インターネット上で仕事の獲得〜入金まで全てを完結させられるサービスです。私自身約3年ほどサービスを使っていますが、基本的に安全に利用出来るサービスです。

ただそれでも、危険がゼロというわけではなく、嫌な思いをしないために、事前に知っておいた方がいい事もいくつかあるので、今回はそれをまとめて紹介していきます。

ちなみにこれを書いている私は、

  • ランサーズの利用歴は約3年で仕事をした数は全部で約200件。
  • ランサーズで稼いだ金額は500万円以上。
  • ライティングの案件を担当。


こんな感じの人です。

仕事を依頼してくれるお客さんも、募集した仕事に応募する人も、両者、本当に色々な人がいるので、危険な人ではないか見分け方を学んでおく必要があります。



ちなみに先に結論を言ってしまうと、利用する際に特に気をつけたいポイントは、大きくこちらの5つに分けられます。

  1. 報酬が未払いになる可能性がある。
  2. いきなり電話番号聞かれたりしたら要注意。
  3. コミュニケーションが成立しない相手と遭遇するリスク
  4. 実績をもとに依頼したが思うような品質のものが上がってこないことがある。
  5. 仕事をしている最中に急に連絡が取れなくなる可能性がある。




1. 報酬が未払いになる可能性がある。

ランサーズ_リスク_報酬が未払い

ランサーズを利用するにあたって、このリスクを心配している人が一番多いと思います。実名ではなく匿名の人がいたり、一度も対面せずにネット上だけでやり取りするので、心配になるのは当然だと思います。

ただ今まで約200件近く案件を受注してきましたが、基本的に報酬が未払いになった事はありません。というのも、ランサーズではエスクローという前払い制度を導入していて、その前払いが完了するまで仕事に着手してはいけないルールになっているからです。

ランサーズ_報酬未払い

仮払い(エスクロー)って何ですか?

エスクローサービスとは、仕事の報酬を仕事を行う前にランサーズが一旦代金をお預かりして、仕事が完了した段階で、ランサーズからランサーに報酬が支払われる仕組みです。仕事をしたのにお金が払ってもらえない、お金を払ったのに仕事がされないといったトラブルを未然に防止できます。
仮払い(エスクロー)って何ですか?より



なので基本的に、このランサーズのルールをしっかりと守って仕事をすれば、報酬が未払いになってしまうことはありません。もしも万が一未払いになってしまうとしたらエスクローが完了する前に、仕事を始めてしまった時です。

特に途中で納品する記事の文字数が増えたり、追加で開発/デザインの依頼があった場合は注意が必要です。なんとなく流れでそのまま作業を進めてしまいがちなのですが、追加の場合はその都度しっかり作業を止めて、前払いが確認できてから作業を始める必要があります。



2. いきなり電話番号などを聞いてくる人がいる。

ランサーズ_リスク_いきなり電話番号
いきなり電話番号などを聞いてくる人がいたら要注意です。マルチ商法の勧誘など、不利益を被る可能性があります。

こういった人たちには、ランサーズ側でもしっかり対応してくれているので、最近はほぼなくなりましたが、もしも作業内容を具体的に説明する前や報酬の仮払いをする前から、いきなり電話番号などの個人情報を教えて欲しいと求められた場合は注意するようにしてください。
※ ランサーズ上で電話番号を交換する事自体は問題ありません。もしも自分が必要性を感じなかったり、違和感を感じた場合は安易に教えないようにしてください。

ちなみにこういう人はいきなりメッセージを送ってきて、そこから連絡先を教えるように求めたりもするので、もしそういうメッセージが来たらシカトしてください。



3. 相手とコミュニケーションが成立しない事がある。

ランサーズ_相手とコミュニケーションが成立しない
これも依頼側と仕事を担当するランサー側どちらにも当てはまることなのですが、たまに相手と話が噛み合わない事があります。 基本的にランサーズではチャット上の文字だけでやり取りするしかないので、こうなってしまうと本当に地獄です。無駄な時間だけがめちゃくちゃかかり、何回やり取りしても話が平行線で交わりません。

ちなみにこういったお客さんには、最初にちょっとやり取りした段階で違和感を感じることが多いです。経験が少ないと「ん?」となんとなく違和感を感じてもスルーして仕事を進めてしまいがちですが、もしも自分がちょっとでも違和感を感じたら何か理由を用意してキャンセルするほうがいいです。

ただもしも仕事がスタートしてしまっていたら、自分の評価も悪くなるので、その仕事だけはなんとか頑張ってやり遂げるようにしてください。



4. 実績をもとに依頼しても思うような品質のものが納品されないことがある。

ランサーズ_リスク_納品


これは発注する側に当てはまることですが、稀に実績豊富で評価も高いのに、実際に蓋をあけてみると納品されたものはそこまでクオリティーが高くないというケースもあるそうです。

ランサーズ上での評価は人によっても変わる相対的なものなので、評価の数値が高くて認定ランサーという最上位のレベルの人でも、自分が求める基準に達していない可能性があります。

こういった不幸を防ぐためには、過去に実際に作成した作品例を直接見せてもらって依頼するかどうか判断するのが一番です。ライターなら過去の記事、エンジニアなら過去に開発を担当したアプリやWEBサービスなど実際のモノを提出してもらって判断しましょう。

実際に過去に担当したもので判断すれば、自分が想定したクオリティーより低いものが上がってくることは確実に避けられます。



5. 仕事をしている最中に、急に連絡が取れなくなる可能性がある。

ランサーズ_リスク_連絡とれない


これは仕事を実際に担当する人と依頼する人、どちらの側にもあてはまるリスクです。

「 確認したい事があってチャットで質問したのに返事が返ってこない 」「 修正をお願いしたい箇所があって連絡したのに返事が返ってこない 」など、様々なパターンが考えられます。



仕事を担当するランサー側の場合


もしもお客さんから返事が返ってこなくなった場合は、まずは3回連絡してみるルールになっています。健康や家族の問題が理由で連絡できない可能性もあり、途中で連絡が返ってきて取引が復活する可能性もあるので、あまり強い口調にならないように注意しましょう。

もし3回目に連絡してから3日経っても返事がなかった場合は「連絡催促申請」の手続きが出来るようになっており、連絡催促申請をすると、ランサーズが自分に変わって、お客さんに催促をしてくれます。

もしもランサーズが連絡を催促してから7日経っても返事がなかった場合は、案件はそのままキャンセルになります。そしてもしもその案件が完了報告前(納品前のような状態)だった場合は、お金も支払われず依頼自体がキャンセルになって、ただ時間だけを無駄にしてしまうことになります。

ちなみに案件が完了報告後だった場合は支払い確定になり、お金は支払われます。

依頼主である客さんの実績や評価を確認した上で応募するのは、もちろん最低限必要なことなのですが、それだけでこういったクライアントかどうかを見分けるのは正直難しかったりもします。

納品する数や作業のボリュームが多い案件の場合は、分割して納品して、その都度コミュニケーションを取るなどが対応策になると思います。

全部作業が終わって連絡してみたら返事がなくて、結果お金も貰えないというのが一番最悪なので、それは避けるようにしましょう。途中で異変に気がつく事が出来れば極力無駄な作業をせずに済みます。



仕事を発注する側の場合


仕事を発注する依頼主の場合も同じで、まずは担当者にランサーズのメッセージから3回連絡してみて、それでも返事がなければ「連絡催促申請手続き」をしてランサーズ側に対応を依頼します。

その結果7日待ってみても返事がなければ、依頼はキャンセル扱いとなり仮払いも解除されます。最悪お金は戻ってきますが、時間を無駄にしてしまうのは本当にもったいなので注意しましょう。

プロジェクト完了率
ちなみにそういったランサーに依頼しないようにするためには「認定ランサーかどうか」「プロジェクト完了率」をチェックすることが大切です。感覚値でしかありませんが、認定ランサーで、かつ、プロジェクト完了率が95%以上あれば途中で連絡が取れなくなることはほぼないはずだと思います。

プロジェクト完了率が下がるのはランサーにとってマイナスなので、認定ランサーであれば、基本的にどんな苦しい仕事でも完了まで持っていこうとする人が多いはずです。

ちなみに認定ランサーでも100パーセントじゃない人は多いですが、それは単に依頼上のミスで下がってしまっただけだったりするので、あまり気にしなくても大丈夫です。

ポイントのまとめ

ランサーズ_リスク_ポイントのまとめ
5つのリスクを回避する方法を、最後にもう一度まとめておきます。


1. 報酬未払いのリスク
→ エスクロー( 仮払い )を確認してから仕事をスタート。これを徹底する。

2. いきなり電話番号などを聞かれたら?
→ 案件の詳細やエスクロー前にこういう要求をしてくる人は特に警戒せよ。

3. コミュニケーションが成立しない相手と遭遇するリスク
→ 最初にちょっとやり取りした段階で違和感を感じたらキャンセルする。直感は正しい可能性が高い。
→ 既に仕事がスタートしている場合は、自分の評価も悪くなるので、その仕事はしっかりやり遂げる。

4. 実績をもとに依頼しても思うような品質のものが納品されないリスク
→ 過去に実際に担当した仕事を直接見せてもらって依頼するかどうか判断する。

5. 仕事をしている最中に急に連絡が取れなくなるリスク。
→ 納品する数や作業のボリュームが多い案件の場合は、分割して納品して、その都度コミュニケーションを取る
→ 認定ランサーでかつ、プロジェクト完了率が95%以上の人に依頼するようにする。



フリーランスの人はFreelance-basicsというサービスもチェックしてみよう

Freelance-basics_契約書のリスク

ランサーズでは、フリーランスとして働く人を対象に、以下のようなサービスも提供する予定です。

  • 業務委託契約書や秘密保持契約書の締結前に、その契約リスクを通常の半分以下の価格でチェックしてくれるサービス
  • 万が一の場合に備えたフリーランス向けの所得保証サービス
  • 3時間前にオンラインで予約可能な託児所サービス
  • フリーランス向けのクレジットカード


これ以外にも様々なサービスが用意されているので、興味のある人は一度チェックしてみてください。

Freelance Basics

ランサーズ_本名_匿名

今回は

  • ランサーズに登録する場合、名前は本名と匿名のどちらがいいのか迷っている
  • ランサーズを本名で利用するメリットやデメリットを知りたい
  • 匿名でランサーズで副業したい
  • ユーザー名などの名前を匿名にしてもランサーズで問題なく仕事が出来るのか知りたい
  • ランサーズのユーザー名などを匿名にした場合、どれくらい稼げるのか?
  • ランサーズのユーザー名などを匿名にするリスクやデメリットは?


こんな疑問をもっている人に向けて、ランサーズで利用する名前を決める際のポイントについて紹介していきます。


ランサーズ_匿名_ライター案件



ランサーズ_表示名_ユーザー名_ライター案件



タイトルにもあるように、わたしは約3年半ランサーズを利用してきましたが、匿名でも約600万円程稼ぐ事ができました。

ちなみにライティング案件を中心に担当していますが、しっかり本腰を入れるようになってからは、平均して毎月約20万円ほど稼ぐことができました。

なお、僕の場合、毎月平均して20万円くらい稼げるようになるまで約3年程かかりましたが、名前が匿名でも、本気で要領よくやれば半年〜1年くらいで達成できると思います。


ランサーズ_匿名_平均20万円

  • 2018年09月:報酬 ¥279,034(手数料 ¥55,656)
  • 2018年10月:報酬 ¥301,262(手数料 ¥60,253)
  • 2018年11月:報酬 ¥170,370(手数料 ¥34,074)
  • 2018年12月:報酬 ¥240,662(手数料 ¥48,133)


( ※ 私はランサーズをメインに利用していますが、クラウドワークスの場合でも、基本的にこれは変わらないと思われます。 )


もちろん、もっとたくさん金額を稼ぎたい人や、より早く稼げるようになりたい人は、名前を本名にするほうがいいですが、匿名での利用をカバーする方法もあります。


あとランサーズを匿名で利用する場合でも、名前を本名にするメリット・デメリットを把握した上で匿名を選ぶのとそうでないのでは全然違います。


今回ランサーズで利用する名前(ユーザー名・表示名)を、本名か匿名にするか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。



要注意!!ランサーズに登録する3つの名前の違いについて

ランサーズ_登録_本名_ユーザー名_表示名

本名と匿名、それぞれのメリット・デメリットを説明していく前に、まずは名前を登録する際に注意したいランサーズの大事なルールについて説明します。


ランサーズに登録する名前は全部で3つ。


実はランサーズに登録する名前は「ユーザー名」「本名」「表示名」と全部で3つあり、それぞれの役割は


  1. ユーザー名(ランサーズで利用するIDのようなもの。ランサーズ上で表示される。)
  2. 本名(そのままの自分の名前。報酬の振込みなどに利用するもので、表示はされない。)
  3. 表示名(ランサーズ上でのニックネームのようなもの。ランサーズ上で表示される。)



このようにまったく別物です。

ちなみにランサーズ上で表示されるのは「ユーザー名」と「表示名」の2つだけです。


ランサーズの場合、ユーザー名と本名は1回しか登録できない


ランサーズ_本名_検索結果で優遇

上の3つの名前のうち、一度登録してしまった後でも「表示名」だけは後から変更可能です。 なので迷っている場合は、いったん仮に匿名で登録しても問題ありません。

でも他の2つの「ユーザー名」と「本名」は、最初に登録した名前から変更できないので、本名か匿名か、しっかり考えてから登録するように注意してください。


ちなみに「本名」は報酬の振込みに関わる超重要なものなので、匿名ではなく必ず本名を入力してください。ユーザー名に関しては、本名・匿名どちらでもOKです。


※ ランサーズを利用する際に知っておきたい他の危険なポイントなども紹介しているので、こちらも後で一緒にチェックしてみてください。

ランサーズを利用する前に知っておきたい危険とその回避方法



ランサーズの名前(ユーザー名・表示名)を本名にするメリット・デメリット

ランサーズ_本名で登録するメリット


ランサーズで利用する名前(ユーザー名・表示名)を本名にする方がいい理由やデメリットは、以下の3つです。


  1. 名前(ユーザー名・表示名)が本名だと、お客さんに信頼して貰いやすい。
  2. 名前を本名にするとランサーズの検索結果で上位に表示されやすくなる。
  3. 本名にするデメリットは書く内容が制限されたり、知り合いにバレる可能性がある事


1. 名前が(ユーザー名・表示名)本名だと、お客さんに信頼して貰いやすい。

一番の理由はこれです。

ランサーズは仕事を依頼したい人と受注したい人をマッチングさせる便利なサービスですが、やり取りは全てインターネット上だけで完結します。

よって匿名よりも本名の人の方がお客さんは安心して依頼できるので受注できる確率がアップします。


まぁ、よくよく考えれば当たり前の事ですよね。お客さんからの信頼ポイントは名前だけではありませんが、ユーザー名・表示名を本名にしてもいい人は、出来るだけそうするほうがいいです。


2. 名前を本名にするとランサーズの検索結果で上位に表示されやすくなる。

表示名やユーザー名を本名にしてランサーズを利用すると「ランサーズの検索結果で上位に表示されやすくなる」というメリットもあります。


ちなみにランサーズの検索結果の順位を決めるものは、以下のような要素で構成されていて「プロフィール名での氏名表示」という項目がひとつとして含まれています。


▼順位変動要素(順不同) プロフィール文と検索内容の一致度 | 経歴・資格・スキルの登録数 | プロフィール名での氏名表示 | 顔写真の掲載 | 希望時間単価 | ランサーズ上でのアクティブ率 | 提案数 | ランク | メッセージの返信率 | 過去の受注カテゴリ | 過去のカテゴリ内の平均報酬額 | 受注数 | 報酬総額 | 直近の報酬総額 | ランサーズストアの出品数 | 評価 | プロジェクト完了率 | タスクの承認率 | 直近ご登録いただいているユーザー

「ランサーを探す」の順位ロジック変更についてより引用


実際に自分でもテストして状況を観察してみたのですが、本名にするだけでかなり上位に表示されます。




ランサーズ検索で上位に表示されるために何をすれば一番効率がいいのか、色々と項目別に実験して、それぞれの効果をまとめました。プロフィール文の加筆など色々やってみましたが、大幅な効果を期待するなら本名と顔写真です。肌感ですが、他の項目の10倍以上は効果あるはず。



こちらにも書いたように、実際に他の項目よりも10倍以上の効果が得られるはずです。ランサーズとしても出来れば本名・顔写真でサービスを利用してほしいのでしょうね。

【実験済み:】ランサーズの検索結果で上位に表示されるための秘訣


ちなみになぜ検索結果の上位に表示されるのが大事なのかというと、私たちがGoogleで検索する時と一緒で、お客さんが依頼する人を検索して探す際、全てのプロフィールに目を通すとは限らないからです。

出来るだけ自分のプロフィールが上位に表示されていないと、どんなに魅力的なプロフィールでも閲覧してもらえず、それでは極端な話ランサーズ上に存在していないのと同じで意味がありません。


お客さんから直接依頼されるほうが高単価になりやすい


ランサーズ_高単価


ちなみにプロフィールの内容を充実させて、検索結果の上位に表示されるように対策すると、単純に受注できる件数が増えるだけでなく、高単価の仕事につながりやすいというメリットもあります。

本名での登録をはじめ、出来るだけ先ほど紹介した順位変動要素は全て対応するほうがよいです。


なお私の場合、狙ったキーワードでは、最低でもランサーズの検索結果の3ページ目にプロフィールが表示されている状況で、毎月コンスタントに約3~4件ほど仕事の依頼が貰えています。

狙うキーワードやジャンルによっても変わってくるのであくまでも目安ですが、全然お客さんから依頼がもらえない人は、まずは3ページ目に掲載される事を目標にしてみてください。

※もちろん匿名でもプロフィールをしっかり記入したり出来る限りの事をすれば検索結果の順位をあげる事ができます。


順位があがればあがるほどお客さんの目にとまる回数は当然増えますし、出来るだけ詳しくアピールすればするほどお客さんから依頼がもらえる可能性も高くなります。

※ちなみにお客さんがどんなポイントに反応するかは、本当に人によって様々なので、出来るだけ限界の字数いっぱいに書く事をオススメします。


3. 本名にするデメリットは書く内容が制限されたり、知り合いにバレる可能性がある事


一方のデメリットは、ライターの場合は書く内容が制限されたり、ランサーズで仕事をしている事が知り合いにバレることです。

誰かを中傷するような記事を匿名で書くのは当然NGですが、匿名やペンネームを利用すれば普段の自分の存在を消すことが出来るので、自分の思っている事や考えをより自由に書きやすくなります。


あとGoogleやYahoo!の検索結果に自分のランサーズのページが表示されるので、ランサーズでユーザー名や表示名を本名にすると、どんな仕事を受注したり提案しているのかなどがバレる可能性もあります。

副業でランサーズやクラウドワークスの利用を考えている場合など、なんとなくバレるのが嫌な人は注意しましょう。



ランサーズの名前(ユーザー名 / 表示名)を匿名にするメリット・デメリット

ランサーズ_匿名(ペンネーム)で登録する


一方、ランサーズの名前(ユーザー名 / 表示名)を匿名やペンネームで登録すると、上で紹介した本名のメリットはなくなり、逆に本名では得られないメリットが手に入ります。

匿名やペンネームなら知人にバレずに仕事が出来ますし、ライターの人なら制限なく自由に文章を書けますが、一方で本名の人よりも信頼度は低くなります。本名で登録するのとまったく逆です。


お客さんはランサーズの名前(ユーザー名・表示名)だけで判断しない


ただお客さんは、ユーザー名や表示名を最重要視しているわけではありません。あくまで本名かどうかは依頼するかどうかを決めるための1つです。

例えば応募者を絞りこむ際に、

  • ユーザー名や表示名を本名にしているが能力は低い人
  • 名前は匿名だが実績豊富で実際に作成した作品のクオリティーも高い人

このような人がいた場合、ほとんどのクライアントは後者の人を選びます。

というのも、いくら信頼しやすくても、求めるようなクオリティーのものが納品されなければ、クライアントはランサーズを利用する意味がないからです。

もちろん能力が同じくらいで、それぞれ本名と匿名だった場合は、名前が本名の人の方が有利になりますが、そうでない場合は他の部分でカバーする事がランサーズの場合は全然可能です。

実際に匿名で実績が数件しかない人が、ベテランに勝利して案件をゲットしている例を何件も見たことがあります。


ちなみに自分が匿名でも今まで約230件近く案件を受注できたのは、この他の部分でカバーする事を意識してきたからだと思っています。


「経歴 / 具体的な作品(ポートフォリオ)/ レスポンスの早さ」の3つで匿名をカバー


では具体的にどういった部分で、匿名の弱点(信頼性)をカバーできるかというと、私はこれまでの経歴具体的な作品(ポートフォリオ)そして早いレスポンスの3つだと、今までの経験から感じています。

ランサーズで案件を獲得するためには、お客さんの募集に応募したり、プロフィールページで自分をアピールする必要がありますが、この3つをアピール出来ると匿名でも仕事につながりやすいです。


1. 経歴のアピールで匿名をカバー

ランサーズ_提案_経歴


【これまでの経歴について:】

現在会社員をやりながら空いた時間で転職関連の記事を作成する副業に取り組んでいます。ライターとしてお仕事を頂けるようになって現在2年目です。

会社員としては、メーカーで人事を3年経験した後、転職エージェントのコンサルタントに転職して現在5年目で、主にIT・WEB業界を中心に担当しています。



こんな感じで経歴を記載しましょう。長くなくて大丈夫です。

ちなみに上の例は副業している人の例ですが、フリーランスの人の場合も同じように、フリーランス歴と具体的にどういった案件を担当してきてどんな事が得意なのか、簡潔に説明しましょう。




▼ 経歴や実績について
  • 都内のIT企業に3年間勤務。WEBディレクターとしてサービスのディレクションを経験しました。
  • 現在フリーランスのライター5年目です。
  • ライターとしてはWEBサービス・マーケティング・AIなどのテーマを中心に担当しています。
  • 「人工知能 WEBサービス 」のキーワードで1位を獲得。SEOの知識もあります。



このように箇条書きで簡潔に整理するのがいいと思います。


あとフリーランスや副業の事だけではなく、上の例のように、会社員としての経験にも触れるようにしましょう。

ある程度の期間、社会人としてしっかりと仕事をしてきた経験は一般常識が備わっていることのアピールにもなるので信頼につながりやすいです。こういった部分でも信頼性はカバー出来ます。

あと役職などを与えられていた人は、それもさりげなくアピールしましょう。クライアントの安心感につながる要素があればどんどん積極的に記載するべきです。



2. 具体的な記事や作品(ポートフォリオ)をアピールして匿名をカバー

ランサーズ_ポートフォリオ

今までに自分が作成した記事、自分が担当したデザインがまとまってるポートフォリオ、エンジニアの人は自分が開発したWEBサービスやアプリなど、実際にお客さんが見たり触ったりして内容を確かめられる具体的なものを出来るだけ複数用意しましょう。 

ライターの場合は、以下のように記事のタイトルとそのURLをリスト形式でまとめて共有するのがオススメです。ちなみに私は7〜10記事くらい用意するようにしています。




▼ 過去に作成した記事

・フリーランスが知っておきたい便利なサービス10選!
http://freelance.net/sorcehigh …

・副業希望者必見!ランサーズを有効活用するための秘訣
http://freelance.net//highper …

・節税対策できてますか?フリーランスが知っておきたい節約術
http://freelance.net/lancerand …

・仕事と育児の両立できていますか?リモートワーク可能なサービス10選!
http://freelance.net/remoto-work …

・副業の案件を獲得する際に活用したWEBサービスと注意したいポイント
http://freelance.net/webservice-work…

※ 守秘義務の都合上、記載できない実績もございます。
個別にはお話できるものもございますので、ご興味を持っていただけましたらお気軽にご連絡ください。



「お客さんが何を求めているか」意識することが大事

お客さんがランサーズで仕事を依頼する目的は、安心出来る人と仕事をすることではなく「依頼したものが出来るだけ高いクオリティーで納品される事」です。

この目的を達成するためには、依頼する人の能力を出来るだけ正確に把握する必要がありますが、実際に作成した記事やデザインなどの作品には自分の実力がそのまま反映され、嘘がつけません。

例えば「けん玉の技を100回連続で成功させられます」と口頭で説明する人と、実際にけん玉を使いその場で100回やってくれる人がいたとします。

仮に匿名であっても、絶対に後者の人のほうが信頼性が高いので採用されやすくなります。


3. レスポンスの早さで匿名をカバー

最後3つ目は、お客さんから連絡があった際にすぐに連絡を返すレスポンスの早さです。

連絡への返答が早いとそれだけでかなり印象がよくなるお客さんも多いので、出来るだけ早く返答するようにしてください。

中には連絡を返すのがどうしても難しい時間がある人もいるかと思いますが、「13:00~19:00までの時間は返事が少し遅くなります」などと事前に記載しておけば、お客さんも不安にならなくて済みます。


「返事が遅い → だんだん連絡が返ってこなくなる → そのままフェードアウト → 取引キャンセル」という流れはクライアントが一番避けたいことなので、出来るだけ早くレスポンスを返して、安心感をあたえることが大事です。


ここで説明した内容を含め、自分を採用してもらうためのポイントをより詳しく説明していますので、こちらも参考にしてみてください。

ランサーズのプロジェクトで提案が採用されるための5つのポイント


※ 上の3つとは少し別ですが、ランサーズには自分の信頼性をアップさせるための項目として「本人確認」「機密保持確認」「電話確認」という3つの認証項目があります。

匿名で利用する人はこういった認証をしっかりと済ませておくことが大事です。


顔写真を登録すれば、名前(表示名・ユーザー名)が匿名でもカバーできる


ランサーズ_顔写真

あと最後にもうひとつ、登録する写真を自分の顔写真にできれば、仮に名前(表示名・ユーザー名)が匿名でもカバーできるはずです。

ちなみに顔写真を登録すれば、ランサーズの検索結果で上位に表示されやすくなるというメリットもあります。

プラス名前とは違って顔写真は検索されにくいので、発見される可能性も低いです。


ランサーズの名前(ユーザー名・表示名)を匿名にする際の注意点!


ランサーズ_匿名_源泉徴収

仮にランサーズの名前を匿名にしていても、一部お客さんに自分の本名が表示されてしまうケースがあるので注意してください。 


源泉徴収される仕事の場合、自分の名前(本名)が表示されるので注意!


仕事を依頼してくれるお客さんが源泉徴収する場合は、相手に自分の名前(本名)がそのまま表示されるので注意しましょう。


ちなみに源泉徴収される仕事の場合、依頼の一番下にある補足説明の箇所に

ランサーズ_匿名_源泉徴収

このような内容が記載されたり、


ランサーズ_匿名_源泉徴収

このように案件への提案画面で報酬を入力する箇所に「報酬金額(源泉徴収後)」という表示が出るので覚えておきましょう。


ランサーズでは年齢や自分が住んでいる都道府県は非公開にできない


ちなみにランサーズでは、自分の年齢や住んでいる都道府県は、名前とはちがい非公開にする事が出来ません。

こちらも本名と同じく正確な情報を登録する必要があるので注意しましょう(正確な情報を登録しないと報酬がもらえなくなります。)

年齢や住んでいる都道府県で自分の情報がバレる事はまずありませんが、念の為覚えておきましょう。


名前を匿名にすると、Lancers Pro(ランサーズプロ)の審査で不利になる


ランサーズプロ_審査

Lancers Pro(ランサーズプロ)は、より高単価の仕事が紹介してもらえるランサーズの新しいサービスですが、こちらは本名と顔写真での登録が基本です。

匿名で登録するとこういったチャンスを一つ失う可能性があることも覚えておきましょう。

Lancers Pro( ランサーズプロ )に期待!特徴やメリットについて


ただ、ランサーズプロを利用しなくても、ランサーズで月に何十万円以上稼いでいる人もたくさんいるので、現段階では登録必須というわけではありません。



まとめ:ランサーズの名前は「匿名と本名」どちらがいいのか。


ランサーズ_ポイント


最後にもう一度ポイントをまとめておきます。


  • ランサーズは本名で登録する方が有利。もし抵抗がなければ本名で登録するべき。

  • 本名で登録するほうがランサーの検索結果で上位に表示されやすい。
    高単価の案件を依頼してもらえる可能性もUP。

  • 少しでも迷いがある場合はまだ登録しないほうがよい。
    ちなみに表示名だけは後から本名に変更可能。

  • 匿名でも「経歴」や「具体的な作品(ポートフォリオ)」「レスポンスの早さ」「顔写真」などで充分カバーできる。

  • ランサーズに登録する名前は「ユーザー名」「本名」「表示名」の3つ。
    ユーザー名と本名は一回しか登録できないので慎重に!



ランサーズへ登録する方法はこちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてください。

最速!ランサーズに登録する方法と年間最大9600円お得になる情報も


ちなみにランサーズやクラウドワークスを利用する場合は、楽天銀行の口座を持っているとお得です。

年間最大で9600円:ランサーズやクラウドワークスは楽天銀行がお得!ただしデメリットも



ランサーズ_報酬_支払い日"

今回は

  1. ランサーズの報酬はいつ支払われるのか?
  2. 報酬を受け取る際に注意したい事
  3. 受け取る報酬額を出来るだけ増やす方法


この3つについて説明していきます。



1.ランサーズの報酬はいつ支払われるのか?

ランサーズの報酬はいつ支払われる?

ランサーズの報酬は以下のとおり毎月2回支払われることになっています
(※ 報酬金額が1000円以上の時だけ振込みが行われる事に注意。)

  • 15日( 先月の16日〜月末までに働いた分のお金。月末が締め日。)
  • 月末( 1日〜15日までに働いた分のお金。15日が締め日。)

例えば、1月15日の締め日までにお金が1万円貯まっている場合はそれが1月31日に支払われて、1月31日の締め日までにお金が3万円貯まっている場合はそれが2月15日に支払われます。

ただし、振込み日の15日と月末が土日祝日などの場合、報酬は1日早く振り込まれます。例えば、15日が土曜日だった場合は14日の金曜日に、月末30日が日曜日だった場合は28日の金曜日に支払われます。



2.報酬を受け取る際に注意したい事

報酬を受け取る際の注意点

報酬を受け取る際に特に注意したい事は以下の5つです。

  1. 締め日までにお客さんが支払いを確定した分だけ支払われる
  2. 振込先の口座が間違っていた場合は組戻手数料として648円必要になる
  3. キャリーオーバー方式に設定していると報酬が支払われない
  4. 口座名義人とランサーズに登録している人の名前が一致していないとお金が振り込まれない
  5. 住所を番地まで登録していないとお金が振り込まれない


① 締め日までにお客さんが支払いを確定した分だけ支払われる


報酬の締め日が15日と月末で2回ありますが、締め日それぞれまでにお客さんが支払いを確定した分だけ振り込まれるので注意しましょう。エスクローで仮払いされてる分はカウントされません。

つまり仕事した分の報酬を出来るだけ早くゲットするためには、お客さんが締め日までに支払いを確定できるように、出来るだけ前倒しで対応する必要があります。

例えば、締め日15日当日にお客さんに仕事を納品しても確認できないので、当然支払いも確定できないので、早めに報酬が欲しい場合は出来るだけ早く仕事を納品したり、事前にお客さんと話をすり合わせておく必要があります。ギリギリだと対応してもらえない可能性があるので出来るだけ早めに対応する事が大切です。



② 振込先の口座が間違っていた場合は組戻手数料として648円必要になる


これは見出しの通りです。もったいないので登録する際に間違っていないかしっかり確認しましょう。



③ キャリーオーバー方式に設定していると報酬が支払われない


ランサーズで報酬が支払われる方法には「自動出金方式」と「キャリーオーバー方式」の2つの方法がありますが、それぞれ

  • 自動出金方式:支払い日の前の時点で報酬が1000円以上あれば自動的に口座に振り込まれる。
  • キャリーオーバー方式:支払いが繰越しになり、払い出しされません。どんどん溜まっていきます。


このようになっており、報酬を受け取るためには支払い日までに一つ目の「自動出金方式」に設定する必要があります。

ランサーズ_支払い管理
なお設定を変更する際はマイページの左側にあるメニューの「 支払い管理 」から

ランサーズ_報酬出金管理
「 報酬出金管理 」のタブをクリックして、

報酬出金管理_自動出金方式
こちらの出金方式で「 自動出金方式 」に変更すればOKです



④ 口座名義人とランサーズに登録している名前が一致していないとお金が振り込まれない


振込先として登録する銀行の口座名義人とランサーズに登録する名前は同じものにしましょう。ランサーズに登録する名前は自分の名前にして、振込先だけ旦那の銀行口座にするなどはNGです。

ちなみに口座名義人やランサーズの名前を新しく登録したり変更すると、ランサーズ側で何日か本人確認(住所・本名・年齢の確認)書類の確認のために時間が必要になります。出来るだけお金を早めに欲しい場合は、締め日を過ぎてしまわないように出来るだけ早めに対応しましょう。



⑤ 住所を番地まで登録していないとお金が振り込まれない


この言葉の通りです。「東京都豊島区〜〜〜町1-23-3」など、しっかり番地まで記載しているか確認してください。

なおこちらも先ほどの上の名前と一緒で、新しく登録したり変更すると何日か確認の時間が必要になるので早めに対応しましょう。



3. 受け取る報酬額を出来るだけ増やす方法

ランサーズ_受け取る報酬額を出来るだけ増やす方法


ランサーズで稼いだお金を出来るだけ増やすために、報酬の振込先口座を楽天銀行に設定しましょう。楽天銀行に設定すると、支払い手数料が500円から100円になるので、400円分手取りが増えます。

ランサーズの場合は支払い日が毎月2回あるので、400円×2回×12ヶ月で年間最大で9,600円もお得です。そして報酬を受け取れる最低金額は、ランサーズの場合1000円となっていますが、手数料が500円だと自動的に半分なくなってしまいます。これはけっこう大きいですよね。

なお楽天銀行への登録は、楽天会員の人は約1分ほど、それ以外の人も約5分程度で簡単に登録できるのでサクッと登録してしまいましょう。ちなみにランサーズだけでなくクラウドワークスの場合も、楽天銀行にするだけで年間最大で9,600円お得になります。

楽天銀行に登録する方法や楽天銀行を利用する様々なメリット・注意点は、こちらの記事で詳しく説明していますのでチェックしてみてください。

年間最大で9600円:ランサーズやクラウドワークスは楽天銀行がお得!ただしデメリットも

【最短1分:】楽天銀行で口座を開設する方法について



楽天銀行で口座を開設する方法

この記事では楽天銀行で口座を開設する際の流れについて説明していきます。

すでに楽天会員の人は、入力項目を一部省略できるため、サクッと1分位で登録できます。一方の非会員の人も、5分もあれば登録できます。



楽天銀行へ登録する際に必要な情報と登録する際の流れ


楽天銀行へ登録する際に必要な情報は以下の5つです。この流れに沿って登録を進めていきます。ちなみに、すでに楽天会員の人も新規で登録する人も、登録する内容は一緒で単に登録する数が違うだけです。

  1. お客様情報
  2. 連絡先情報
  3. キャッシュカードの選択
  4. 口座を利用する目的や本人の確認方法
  5. 証券口座などのオプションサービス




というわけで、さっそく、既に楽天会員になっている人の場合から説明していきます。

楽天銀行_会員_非会員

楽天会員の人は、左側の「口座開設かんたんお申込」の赤いボタンをクリックしてください。

口座を開設 / 楽天銀行



楽天会員の場合


楽天銀行登録_楽天会員

ボタンをクリックすると、上の画像のようないつものログイン画面が表示されるので、IDとパスワードを入力してログインしてください。

楽天銀行_楽天会員
すると自分がすでに楽天に登録した情報が表示されている画面になるので、名前や住所などの情報に間違いなどがないか確認し、変更点などあれば修正しながら確認を進めていきます。

楽天銀行登録_楽天会員_カード

下に進んでいくとカードの種類を選ぶ画面になるので、どのカードを申し込むか選んでください。キャッシュレスに利用したい人はデビットカードを選びましょう。

スクリーンショット 2018-12-02 17.28.02
カードを選んだら利用目的と本人確認方法を選択します。ちなみに本人確認方法はどの方法を選ぶかでかかる手間が変わる仕組みになっており、

楽天銀行登録_楽天会員_運転免許証や個人番号カード

例えば、運転免許証や個人番号カードなどの場合は「スマートフォンアプリで送付する」か「書類のお届け時に配達員に提示する」の方法から選ぶ形になりますが、

楽天銀行登録_楽天会員_住基カード

それ以外の住基カードなどの方法を選ぶと、「スマートフォンアプリで送付する」と「郵送で送付する」というように、方法がまた少し変わる仕組みになっているので注意してください。



なお本人確認方法を「スマートフォンアプリで送付」にする場合は2週間以内に忘れずにアプリをダウンロードして手続きを済ませてください。

Iphoneの場合はApp storeから、Andoroidの場合はGoogle Playからダウンロードできます。ちなみにアプリで送付する方法の方が5日早く登録できますし、簡単なのでオススメです。私もアプリで登録しました。

スマートフォンアプリで送付する具体的な方法は以下の記事を参照してください。基本的にはアプリをダウンロードして写真を送信するだけです。写真を送信するページへのリンクは、アプリのトップページに表示されます。

アプリで本人確認書類を送付する

楽天銀行登録_楽天会員_楽天証券口座

そして最後に、上の画像のように楽天証券口座などのオプションサービスの申し込みにチェックを入れて、同意項目にチェックをいれましょう。

楽天銀行登録_楽天会員_確認

次に進むと入力内容の確認画面になるので、間違いがないか確認して問題なければ「申し込む」をクリックし、いったん登録は完了です。後は本人確認書類についてのメールが届くので、期限内に忘れずに対応してください。

楽天銀行登録_楽天会員_メール


あと、このようにメールを送信するかどうかの確認も入っているのでこちらも忘れずに確認してください。



楽天会員でない場合

楽天_非会員_楽天銀行_登録
まだ楽天会員じゃない新規で口座を開設する人も、入力する内容は上で説明したものとまったく一緒です。楽天会員じゃない人は、まだ自分の情報を楽天に登録していないので、0から新しく登録していくだけです。

上でも説明したように、かかる時間は5分くらいで簡単にできます。



ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行

ランサーズやクラウドワークスを使う場合、報酬の振込口座を楽天銀行に設定すると年間最大で9,600円手取りが増えるんですが、楽天銀行の口座を持っていない人は、

  • そもそも楽天銀行ってなに??
  • 楽天銀行を利用するメリットは?
  • 楽天銀行を利用する際に注意する事は??


など、色々と疑問な点が出てくるはずです。

それでも、特に大切な事は「年間最大で9,600円手取りが増える事」と「この手取りを減らさないために注意する事」の2つだけです。今回はこの2つを意識しながら読み進めてみてください。



楽天銀行とは


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行

楽天銀行はネット銀行のひとつで、他のメガバンクのように店舗を持たないことが特徴です。ネット銀行を利用すれば今まで手続きにかけていた時間を大幅に削減する事が出来ます。


WEBやアプリから振込み・入金の確認が可能


楽天銀行_WEB_アプリ

楽天銀行で口座を開設すれば、アプリを使って残高のチェックや振込みなどが、いつでもどこにいても可能になります。

セキュリティー面を気にする人も多いと思いますが、取引画面へのログインや取引・手続きがあった場合はメールで通知されるように設定することも可能です。



ランサーズで楽天銀行を利用するメリット

ランサーズで楽天銀行を利用するメリットは?


便利になるだけではなく、楽天銀行を利用するメリットは他にもたくさんあります。その中でも特に、ランサーズで楽天銀行を利用する一番のメリットは 「年間最大で9600円お得になること」です。



年間最大で9600円お得になる理由



楽天銀行を利用すると最大で9600円お得になります。ランサーズでは報酬を指定の口座に振り込む際に手数料が500円かかる仕組みになっていますが、振込先を楽天銀行の口座に指定すると手数料が500円から100円になり400円分もお得になります。

ランサーズでは毎月2回支払い日を設けているので、毎回報酬の支払いがあった場合は、400円×2回×12ヶ月(1年)で最大9600円もお得になるわけです。

負担する手数料が500円だと毎月1000円、一方で100円だと毎月200円で、結果1ヶ月あたり800円も違うので、結構大きいですよね。



デメリットや注意しないといけない事も


ただし、あくまでもランサーズからの報酬の支払いが9600円分お得になるだけです。



というのも楽天銀行は「 ATM手数料 」が少し高めですし、他の金融機関に支払う際は他の場合と同じように「 振込手数料 」も発生します。

この「 ATM手数料 」「 払込手数料 」の両方を考慮した上で利用しないと、せっかくランサーズからの振込先に楽天銀行を登録しても損をしてしまう可能性があります。



ATM手数料について


ランサーズ_楽天銀行_ATMの手数料


楽天銀行は、出金・入金する際に216円〜270円かかります。他の銀行の場合は営業時間内にその銀行のATMを利用すれば無料ですし、コンビニなら約100円くらいで済む銀行もあるので、ちょい高めです。

ちなみに入金が3万円以上なら手数料は無料です。多めに入金する際は出来るだけ3万円以上になるようにしましょう。

あと上の方法とは別に口座を開設した月とその翌月の6ヶ月間は毎月5回ATM利用手数料が無料になる事も覚えておきましょう。



払込手数料について


ランサーズ_楽天銀行_ATMの手数料

楽天銀行から他の金融機関に振り込む場合、3万円未満で165円、3万円以上で税込258円の手数料がかかります(楽天銀行の口座宛ては無料です)。

楽天銀行から他の金融機関への払込手数料は比較的低めですが、念のため自分がメインで使っている銀行と、どれくらい違うか確認しておきましょう。



楽天銀行の手数料を無料にしたり、よりお得に利用する方法


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行_手数料無料

説明したそれぞれの手数料を無料にしたり、出来るだけお得に楽天銀行を利用する方法もあり、大きくこちらの3つに分けられます。

  1. ハッピープログラムに加入する。
  2. 楽天銀行から他の銀行口座に振り込んで利用する。
  3. キャッシュレス or 貯金・引き落とし専用の口座として利用する。



1. ハッピープログラムに加入する


ランサーズ_楽天銀行_ハッピープログラム

楽天銀行のハッピープログラムに加入して、残高が10万円以上( もしくは取引5件以上 )になると、ATMの利用手数料と振込み手数料が1回分無料になります。

ちなみに50万円以上(もしくは取引が10件以上)だとATMの利用手数料と振込み手数料がそれぞれ2回分無料になって、楽天スーパーポイントの獲得倍率も2倍になります。上の表の通り、残高や取引件数が増えるほど、無料回数などが増えていく仕組みです。

なお上でも紹介したように無条件で最初の6ヶ月間はATM手数料が月に5回まで無料になるので、この間に出来るだけ残高を貯めるようにしましょう。

あと上でも説明しましたが、サラリーマンの人は給与の受け取り先を楽天銀行に設定すると振込み手数料が3回分無料になって、ポイントが増える特典もあります。

給与・賞与・公的年金のお受取



2. 楽天銀行から他の銀行口座に振り込んで利用する


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行_振込み

頻繁にお金を引き出す人は、ゆうちょ銀行と楽天銀行を紐付けて利用するのもひとつです。



ゆうちょ銀行と楽天銀行を紐付けて利用する


通常、楽天銀行から他の金融機関に振り込む場合、165円〜258円(税込)の手数料がかかりますが、楽天銀行からゆうちょ銀行の場合は一番安い103円に抑えることができて、楽天スーパーポイントも貯まります。



つまりランサーズから楽天銀行への振込みが100円、楽天銀行からゆうちょ銀行への振込が103円なので、上のコメントのように合計手数料を約200円に抑えることができます。

ランサーズから他の銀行の場合は500円なので、楽天銀行を経由してゆうちょ銀行に振込んでも、結果的に約300円分手取りが増えます。

ゆうちょ銀行本人名義口座への振込(出金)

そして、ゆうちょ銀行の本人名義口座からの入金サービスを利用すると、ゆうちょ銀行から楽天銀行への入金を無料にすることもできます。

ランサーズ_楽天銀行_ゆうちょ銀行


ただし、振込みが反映されるまでに少し時間がかかるようなので注意してください。

ゆうちょ銀行本人名義口座への振込(出金)



3. キャッシュレス or 貯金や引き落とし専用の口座として利用




口座を開設する際にデビットカードも一緒に申し込みをして、キャッシュレスで支払いする方法もひとつです。こうすることによってATM手数料を0に抑えることができますし、楽天スーパーポイントも貯まります。

なおゴールドやシルバーでない、通常の楽天銀行デビットカードなら発行手数料や年会費が無料なので、ポイントの面でもお得です。

ちなみに楽天銀行は 口座振替(自動引き落とし)の手数料が無料なので、貯金や引き落とし専用の口座として利用するのもひとつです。貯金してお金を貯めれば手数料の心配がなくなるので、より自由にお金を使うことができます。

ちなみにデビットカードの申し込みは、銀行口座を開設する際に、チェックボックスにチェックを入れるだけでOKです。口座開設で入力した情報がそのまま反映されます。



利用する際の方向性は2つ


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行

ちょっと長くなってしまったので、利用する際の方向性をいったん整理します。

  • 楽天銀行とゆうちょ銀行を紐付けて利用する
  • そのまま楽天銀行を利用する


ランサーズでお金を稼ぐ場合は、この2つのどちらかを選ぶのがベストです(ただしどちらの場合もハッピープログラムには加入してください)。

そしてどちらの方法にするか判断する際は 「頻繁にお金を入出金するかどうか」を基準にしてください。

頻繁に現金を入出金したい人は楽天銀行からゆうちょ銀行に振込して利用するのがおすすめです。ゆうちょのATMなら無料で利用可能ですし、楽天からの振込手数料も一番低い( 103円 )です。

それ以外の人は楽天銀行をそのまま利用して、カードを使ってキャッシュレスに利用したり、報酬を貯金してどんどん金額を増やしていきましょう。

早い話ハッピープログラムに加入して楽天銀行の口座に100万円貯めれば、無料で利用できる回数が結構増えるので、ある程度自由につかえます。ちなみに貯金額が10万円なら1回、50万円なら毎月2回分の手数料が無料です。

他の口座にある程度貯金があって、それを楽天銀行にそのまま移せる場合はもちろんそれでもOKです。



楽天銀行を利用するメリットは他にも色々ある


楽天銀行を利用するメリット
ランサーズを利用するかどうかは別にしても、楽天銀行を利用するメリットは他にもたくさんあります。

  1. 24時間365日利用できる
  2. 楽天スーパーポイントがたまる
  3. 楽天証券とセットで利用すると普通預金金利が5倍の0.1パーセントに(0.02%→0.1%)


1. 24時間365日利用できる


営業時間を気にせずに、24時間365日いつでも利用できます。みずほ銀行や三菱UFJなどのメガバンクでも利用可能です。


2. 楽天スーパーポイントがたまる


給与の受け取りや振込でもポイントが貯まります。貯まったポイントは、振込手数料や楽天銀行デビットカードの支払いにも利用可能です。


3. 楽天証券とセットで利用すると普通預金金利が5倍に


楽天証券と楽天銀行をセットで申し込みすると、普通預金金利が0.02%→0.1%になります。大手銀行の普通預金金利は0.001%くらいと言われているので、楽天証券と楽天銀行をセット利用すると金利が約100倍になります。全然違いますね。


ちなみに申し込み方法の詳細は下で紹介していますが、銀行の口座を開設する際に,証券の口座を開設するチェックボックスに一緒にチェックを入れるだけでOKです。こちらのページから申し込みできます。

楽天銀行の口座を開設



実際に楽天銀行を利用している人の感想


実際にランサーズで楽天銀行を利用している人の感想をいくつか紹介します。実際に利用している人が多く、Twitter上のコメントを見てもポジティブなコメントが多いです。










楽天銀行で口座を開設する方法


ランサーズ_クラウドワークス_楽天銀行で口座を開設
楽天銀行へ登録する際に必要な情報は以下の5つです。この流れに沿って登録を進めていきます。ちなみにすでに楽天会員の人も新規で登録する人も登録する内容は一緒で、登録する数が違うだけです。

すでに楽天会員の人は1分くらい、新規で登録する人は5分くらいで登録できます。

  1. お客様情報
  2. 連絡先情報
  3. キャッシュカードの種類を選ぶ
  4. 口座を利用する目的や本人の確認方法
  5. 証券口座などのオプションサービス


登録方法の詳細はこちらで説明しています。楽天銀行のお金をキャッシュレスで利用したい人や、普通預金金利を5倍にしたい人は、デビットカードと証券口座の申し込みも、一緒にする必要がありますが、どちらもチェックボックスをワンクリックするだけで申し込み可能です。

【最短1分:】楽天銀行で口座を開設する方法!



開設した楽天銀行の口座をランサーズの振込口座に設定する方法


いま作成した楽天銀行の口座を、ランサーズの振込口座に設定する方法も一緒に紹介しておきます。こちらも簡単で、すぐに登録できるのでざっとやり方を把握しておいてください。

ランサーズ_支払い管理

まずランサーズにログインした状態で、左側のメニューの「支払い管理」をクリックして、

ランサーズ_報酬出金管理

「報酬出金管理」のタブを選び、

ランサーズ_振込口座

下の方にある「振込口座」の項目に、楽天銀行の情報を登録して、一番下の「上記に同意し、情報を登録・更新する」をクリックすればOKです。

これでランサーズからの振込手数料が100円になり、手取りが400円増えます。

ランサーズ会員登録

今回はランサーズに登録する方法を説明していきます。なお最速で登録できるように、必要な項目とあったほうがいい項目の2つに分けて説明していきます。この説明に沿って登録すれば、3分くらいでランサーズに登録できるはずです。

なお、登録方法と合わせて、より有利にランサーズを使うためのポイントや、知っているとお得な情報も紹介していますので、こちらも一緒にチェックしてみてください。



ランサーズとは

ランサーズ_登録方法

簡単に言うと、インターネット上で仕事を獲得してお金を稼いぎたい人と仕事を依頼したい人をマッチングさせるためのサービスです。もちろん無料で利用可能で、

  • 文章作成・ネーミング作成
  • システム開発・運用
  • WEB制作・WEBデザイン
  • デザイン制作
  • タスク・作業
  • マルチメディア
  • 翻訳・通訳
  • ビジネス・事務・専門・その他

このようにたくさんの種類の仕事が募集されているため、何かしら興味のある仕事を見つけられるはずです。



また実際に仕事を受注しているランサーも多いので、仕事を依頼すれば沢山提案を集めることも十分可能です。

ランサーズ_登録_ネーミング_コンペ
ネーミングのコンペであれば、この画像のように何百件と提案を集める事ができますし、

ランサーズ_登録_デザイン_コンペ
デザインなどの場合も、同様に数十件の提案を集める事が可能です。



ランサーズに登録する際に必要なもの


登録する際に必要なものは、

  • GmailやYahoo!メールなどのメールアドレス(無料)
  • Facebookのアカウント


のどちらかです。 メールアドレスはGmailやYahoo!など、どちらも1分もあれば取得できるので、持っていない人はサクッと登録してしまいましょう。



登録方法

ランサーズ_登録方法

以下の流れで登録を進めていきます。

  1. メールアドレスかFacebookアカウントを登録する
  2. 名前や生年月日などの情報を登録する
  3. ランサーズをより有利に利用するために必要な情報を登録する


ちなみに2番のところまで登録すれば登録は完了です。まずはざっと登録まで済ませてしまい、迷う部分は後から追記するのがオススメです。



早速それぞれの作業について説明していきます。これを見ながら順番に登録してみてください。



1. メールアドレスかFacebookアカウントを登録する


ランサーズ会員登録

まずはランサーズのトップページにアクセスします。

仕事を依頼したい人は左の青いボタンの「仕事を依頼する(無料会員登録)」、働きたい人は一番右上の青いボタンの「無料会員登録」をそれぞれクリックします。



ランサーズ_新規会員登録
するとこのような画面に切り替わりますので、メールアドレスかFacebookアカウントで登録します。ちなみにメールアドレスで登録すると


ランサーズ_新規会員登録の流れ
このような画面が表示されるので、メールの受信ボックスを確認して、


ランサーズ_新規会員登録_メール受信
本文内で指定されたURLをクリックすると


ランサーズ_新規会員登録_メール認証
メールアドレスの認証が完了します。続けて、



  • ユーザー名
  • パスワード
  • 仕事を依頼したい or 働きたい


の3つを設定します。

ちなみに特に注意したいのは一番上の「ユーザー名」です。

ユーザー名は変更する事ができないため、後で後悔しない名前にしてください(名前と表示名は変更できます)。ユーザ名を変更する方法はアカウントを削除する以外ないので、そうなるとせっかく増やした実績も0にリセットされてしまいます。



2. 名前や生年月日などの情報を入力する


ランサーズ_名前や生年月日などの情報


メール認証やランサーズで利用するユーザー名の登録が終わったら、次は名前や生年月日などの情報を登録していきます。

入力する際に特に注意したいのは以下の3つです。ちなみにこれらは、全て後からでも変更可能なので、まずはサクッと登録してしまっても問題ありません。ポイントだけ覚えておきましょう。

  1. お名前
  2. 職業
  3. 公開設定




1. お名前:


サービス上では公開されませんが、報酬の支払い関連で本人確認書類を提出する必要があるので、本名を入力しましょう。



2. 職業:


WEBディレクター、エンジニア、ライターなど様々な職種から選ぶかたちになっています。一つだけではなく複数の仕事をしたい人もいると思いますが、お客さんからもらえる依頼の数にも関わってくるので、自分が一番メインでやりたい仕事を選ぶようにしてください。



3. 公開設定:


本名を設定することに抵抗がない人は、出来るだけ本名を設定したほうが有利です。ただ匿名やライターネームでも関係なく仕事は可能です。(私はライターネームを使用してランサーズで今までに200件くらい仕事をしました)

ランサーズで本名を使用するべきか、匿名を使用するべきかは以下の記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

ランサーズへの登録は本名と匿名(ペンネーム)どっちがいいのか。



自己紹介文など(後で追記可能です)


上の3つを登録したら、後は表示名や自己紹介文などを登録していきます。

ちなみにこれらは報酬に直結してくる超重要な箇所なので、ひとまず登録を済ませたい場合はいったん仮で内容を登録して、後から追記するようにしてください。


ランサーズ_表示名

表示名、


ランサーズ_キャッチフレーズ
自分のキャッチフレーズ、


ランサーズ_自己紹介文
経歴やスキルなどを説明する自己紹介文、


ランサーズ_プロフィール写真

最後にプロフィール写真を登録すればひとまず登録は完了です。



ランサーズ_登録完了





3. ランサーズをより有利に利用するために必要な情報を登録


ランサーズ認証情報


ランサーズをより有利に活用するために、以下の5つの情報を登録していきます。上の画像にもあるように、しっかりと登録すれば報酬がアップするので、時間がある時にしっかりと考えて入力してください。

  1. 本人確認書類
  2. 機密保持の確認
  3. ランサーズチェック
  4. 電話確認申請
  5. スキルセット


これらの情報を登録することで、信頼性が向上し提案が選ばれやすくなる、提案できる仕事の数が増える、募集に対してより多くの提案を集めることが出来るなど、たくさんのメリットがあります。

忙しい場合は後からでもいいので、本格的に利用する前に必ず登録してください。これら5つを登録しないと、どんなに優秀な人でも圧倒的に不利になってしまいます。



1. 本人確認書類


ランサーズ_本人確認書類
まずは自分の名前・住所・生年月日などがあっている事を確認できる本人確認書類を登録します。

ちなみに通常3~5日営業日以内で確認完了となっていて、この登録をしないと報酬の受け取りもできません。すぐにお金が必要な人は出来るだけ早めに登録しましょう。


なお登録できる本人確認書類は

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート
  4. 外国人登録証明書
  5. 住基カード
  6. マイナンバーカード


こちらの6つのいずれかになります。

なお学生証などでも登録は可能ですが、その場合住所が確認できる公共料金の利用明細も必要になります。あと海外在住の場合はランサーズが個別に登録の対応をしてくれるようなので、サポートに連絡してみてください。

これらの書類をスマホで写真にとって送信すれば登録完了です。



2. 機密保持の確認


ランサーズ_機密保持の確認

本人確認書類の登録が完了したら機密保持の確認です。ざっくりいうと、取引相手から得た機密情報や個人情報を会員間取引以外で利用しないでくださいという内容です。



3. ランサーズチェック


ランサーズチェック

ランサーズチェックは、ランサーズで仕事をする際に必要な情報や知識に対する理解度を確認するためのものです。


特に難しい作業はなく、
  • 「作業するパソコンはしっかりとウイルス対策がされていますか?」
  • 「一日に作業ができる時間(1週間平均)はどれくらいですか?」
  • 「業務委託契約や秘密保持契約などの契約を結ぶことができますか?」

などの質問に回答するだけで作業は完了です。



4. 電話確認申請



ランサーズ_電話確認申請

自分の登録した電話番号が正しいことを確認するためのものです。確認専用の番号に電話をするだけでOKで約30秒くらいで完了します。

なお海外在住の方でも、サポートに連絡すれば電話確認は可能です。



5. スキルセット


ランサーズ_スキルセット


先ほど上で紹介した自己紹介文や経歴と合わせて、自分のスキルなども登録してください。お客さんからの依頼数や報酬額に大きく影響する箇所なので、出来るだけ詳しく記載してください。

なおプロフィールを作成する際のポイントについては、以下の記事で詳しく説明しています。こちらも参考にしてみてください。

ランサーズのプロフィールを書くポイント(約200件受注の例文も)



ランサーズを利用するなら楽天銀行を利用しよう


ランサーズ_楽天銀行
楽天銀行より

ランサーズに登録する際、銀行口座も必要になりますが、楽天銀行の口座を利用しましょう。年間で最大9600円もお得になります。

通常ランサーズでは報酬を振込む際に500円手数料が発生しますが、振込先を楽天銀行の口座にすると手数料100円になって400円も節約できるのです。

※ ランサーズは毎月15日と月末の2回支払い日を設けているので、一ヶ月あたり800円、1年間だと800円×12ヶ月で9600円の節約になります。



楽天銀行を利用するデメリット


ただし楽天銀行を利用すると、楽天銀行からの入出金の手数料が高くなるデメリットもあります。



楽天銀行の口座と一緒に楽天証券の口座を作成しよう

スクリーンショット 2018-11-11 18.57.30

楽天証券より


見出しの通り、楽天銀行の口座を作成する際は、楽天証券の口座も一緒に開設するとさらにお得になります。

具体的には、同時に口座を開設すると普通預金金利が0.1パーセントにあがります。通常の銀行の預金金利はこの100分の1くらいと言われているのでかなりお得です。

ちなみに登録方法は簡単で、楽天証券で口座を開設する際に「楽天銀行口座にも申し込む」にチェックをいれるだけで登録できます。

ランサーズで楽天銀行を利用するメリットやデメリット、そして振込先口座に楽天銀行を設定する方法などは、別途こちらの記事で詳しく説明していますので一緒にチェックしてみてください。

年間最大で9600円:ランサーズやクラウドワークスは楽天銀行がお得!ただしデメリットも

【最短1分:】楽天銀行で口座を開設する方法!



ランサーズで応募できる仕事の種類

ランサーズで応募できる仕事の種類

ちなみにランサーズで応募できる仕事は、大きくこちらの3種類に分けられます。

  1. プロジェクト
  2. コンペ
  3. タスク


本格的にたくさんお金を稼ぎたい人はプロジェクトやコンペなどに提案しましょう。ちなみにライターさんの場合、コンペは商品やサービスのネーミングを考えるものがほとんどです。

あともう一つのタスクは難易度が低めで取り組みやすいのですがその分報酬がけっこう低めなので、個人的には最初からプロジェクトに応募するのをオススメします。

なおプロジェクトで仕事を獲得するためのコツについても紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

ランサーズのプロジェクトで提案が採用されるための5つのポイント



ランサーズで稼ぐためのコツについて


ランサーズで稼ぐコツ

仕事を獲得するためのコツだけではなく、ランサーズでよりたくさんのお金を稼ぐために知っておきたいコツも理解しておきましょう。出来るだけ無駄なく最短距離で毎月の報酬額をアップさせるヒントを紹介します。

登録や自己紹介文の作成が完了したらこちらもチェックしてみてください。

ランサーズでたくさん稼ぐために知っておきたい7つのコツ!



ランサーズで実際に仕事を依頼する場合


ランサーズで実際に仕事を依頼する場合

仕事を受注する人だけでなく、仕事を依頼する人が知っておきたいポイントもあります。



仕事を依頼する人はみな、出来るだけたくさんの応募が集まることを期待して募集すると思いますが 募集が集まる案件と集まらない案件の差はとても激しいので注意しましょう。

提案数が10~20件くらい集まるものもあれば、一方で1件も提案がなく、そのまま0件のまま募集が終了してしまうものも珍しくありません。

報酬を出来るだけ高単価にするのはもちろんですが、どんな案件に多く提案が集まっているのかまずはしっかりと把握してから依頼を登録してみてください。

独自ドメインのライブドアブログが表示されない


ライブドアブログに独自ドメインを設定する場合、サブドメインあり(URLの前にwwwがつくやつ)とサブドメインなしの場合とで設定方法が変わります。


具体的には、それぞれDNSレコードの設定が以下のように変わります。



サブドメインなしの場合:Aレコード
サブドメインありの場合:CNAMEレコード


AレコードPC/スマートフォン版:203.104.130.159
携帯版:125.6.146.9
CNAMEレコードPC/スマートフォン版:blog-01.livedoor.jp
携帯版:mobile-blog-01.livedoor.jp




自分の場合は「サブドメインなし」だったので、Aレコードで設定したわけですが、PC/スマホ版と携帯版


PC/スマートフォン版:203.104.130.159
携帯版:125.6.146.9


こんな風にどちらもAレコードを設定してしまったおかげで、ページが表示されなくなってしまいました。



結果正しいURLを入力しても携帯版のURL:mobile.livedoor.com にリダイレクトされて「このサイトにアクセスできません」と表示されました。



なのでライブドアブログで独自ドメイン(サブドメインなし)を使ってブログをやる場合は、両方設定しないように気をつけてください。


PC/スマートフォン版:203.104.130.159



こっちだけで大丈夫です。



もしAレコードで設定して、上の画像のようにブログが表示されない場合は、独自ドメインを設定したサービス(お名前.comとかムームードメインなど)にログインして、管理画面から、


Aレコード 携帯版:125.6.146.9



を削除すればOKです。



ちなみにAレコードを設定する際「TTL」という項目を「3600」と入力している場合、削除が反映されるまでに3600秒(60分= 1時間)かかるのでご注意を!







ランサーズの検索結果で上位に表示

今回は

  • ランサーズでクライアントからもらえる依頼の数を増やしたい
  • ランサーズで高単価の案件を受注したい
  • ランサーズでもっと稼ぎたい


こんな人のために、ランサー検索で上位に表示されるためのポイントを説明していきます。

上位に表示されるために実験してみた事と、それによって実際にどれくらいの効果があったかを説明しているので、これを参考に自分のプロフィールページを充実させてみてください。

クライアントから直接依頼されるほうが、高単価の案件を受注しやすいという意見をよく見かけますが、これは実際の経験からも本当にそうだと感じていますし、





実際にこんな意見もあります。出来るだけ検索結果で上位に表示されるようにしっかりと対策すれば本当に依頼が増えるので、間違いなく手を抜かないでちゃんとやるほうがいいです。



ランサーズの「ランサーを探す」ページの表示ロジックが変更になった


ちなみに2018年の11月から、ランサーズの「ランサーを探す」の表示ロジックが変更になりました。今後数ヶ月にわたってテストしながらさらに最適化していくみたいですが、結構大きく表示ロジックが変更になっている模様です。

ちなみにランサー検索の表示順位に影響する項目は今の所コチラの項目です。

▼順位変動要素(順不同)
 プロフィール文と検索内容の一致度 | 経歴・資格・スキルの登録数 | プロフィール名での氏名表示 | 顔写真の掲載 | 希望時間単価 | ランサーズ上でのアクティブ率 | 提案数 | ランク | メッセージの返信率 | 過去の受注カテゴリ | 過去のカテゴリ内の平均報酬額 | 受注数 | 報酬総額 | 直近の報酬総額 | ランサーズストアの出品数 | 評価 | プロジェクト完了率 | タスクの承認率 | 直近ご登録いただいているユーザー
Lancersより

項目は今後も追加される可能性があるそうですが、一番大きな変化は「プロフィール名での氏名表示」「顔写真の掲載」が追加された事です。正直プロフィールを色々と埋めるのが面倒という人は、最低限この2つをやるだけでも全然違います。



ランサー検索で上位に表示されるために具体的にやった事とその結果


上で紹介した順位変動要素の全て対策するのが当然ベストですが、自分が実際に上位に表示されるためにやった事はこちらの5つです。

  1. プロフィール文を加筆した
  2. 時間単価を入力してみた
  3. 経歴・資格に1つ経歴を追加
  4. スキルセットを1つ作成 / スキルを5つ追加
  5. ランサーズストアに一点自分の商品を出品した


これらをやった結果、2ヶ月連続でお客さんから直接依頼が届きお客さんからの依頼数が毎月2件程増えました。ちなみに中には高単価の案件も入っていて今も継続しており、別の案件の依頼も貰う事が出来ました。

ただし、この5つの中で実際にやってみて実際に効果があったのは「1.プロフィール文を加筆した事」「5.ランサーズストアに一点自分の商品を出品した事」の2つだけでした。



1. プロフィール文を加筆した

ランサーズ_プロフィール文の加筆
プロフィール文書くだけで本当に依頼が増えるのか、怪しいと思っていたんですが、ランサーズ側もオススメしている通り、間違いなくちゃんと書いた方がいいです。

100文字くらいしか書いていなかったのですが、そこから+400文字加筆して、約500文字くらいになるように加筆したところ、ランサー検索でおよそどのキーワードでも2ページ分くらい上位に表示されるようになり、今までもらった依頼の中で一番文字単価の高い案件を受注できました。

ランサーズでも300字以上記入すると依頼が増えますと案内していますが、実際に毎月2件くらい依頼が増えたので、本当に効果があると思われます。

お客さんに引っかかるポイントは多ければ多いほどいいので、マックスの上限1000字まで出来る限り記入するようにしましょう。

ランサーズのプロフィール文を書く際に大切なポイントなどは、別途こちらの記事でも説明しているので参考にしてみてください。

ランサーズのプロフィールを書くポイント(約200件受注の例文も)



なお、プロフィール文を見て依頼をくださったクライアントさんに、どうして自分に依頼をくださったのか意見を聞くようにしているのですが、その結果を踏まえると、プロフィール文に書く内容はもちろんですが、それと同じくらい説明している文章が分かりやすいかどうかも大事になりそうです。

考えてみると当たり前の話ではありますが、どれだけ実績があると書いてあっても、プロフィールに書いてある文章が分かりにくかったら依頼するのをためらいますよね。プロフィールの文章そのものが自分の名刺代わりになり、なおかつ作品の一つにもなるので、丁寧にしっかりと書くようにしましょう。



5. ランサーズストアに1点自分の商品を出品してみた

ランサーズの検索結果で上位に表示_ランサーズストア
ランサーズストアの出品数も表示順位を決定する項目のひとつになっているので実際にやってみた所、少しですが効果がありました。一つ商品を出品して表示順位が1個UPしただけでしたが、出品数が多いとさらにアップするかもしれません。

※ ランサーズストアは自分のスキルや経験に値段をつけて商品として販売できるサービスのことです。



他の3つも実験してみたけれど分かりやすい効果はなかった(泣)



2. 時間単価を入力してみた
3. 経歴・資格に1つ経歴を追加
4. スキルセットを1つ作成 / スキルを5つ追加



他の3つは、実は全て、見に見えて分かりやすい効果はありませんでした。プロフィールへの追記やランサーズストアへの出品とは違い、特に順位への影響はなかったです。



色々実験した結果を分析したり、他の人の感想を踏まえて感じること


プロフィール文章の追記やランサーズストアへの出品も大事ですが、それ以上に重要度が高いのは上でも紹介したように、今回から新しく加わった「本名」「顔写真」の登録です。この2つをしっかり設定すれば、分かりやすい効果が得られるはずです。他にも色々な項目を紹介しましたが、ランサーズはこれら2つの優先度をかなりあげています。







実際にこんな意見もありますし、実際に自分で色々なキーワードでランサーを探すの検索結果を見ていても、顔写真と本名が登録されれていれば、実績が2件しかない人でも上位の2ページ目に表示されていたりしました。

実際に上の方で紹介した「表示順位の項目一覧」を見ると分かりますが、ランサーズは登録したばかりの人を優遇する仕様になっています。よって登録したばかりの初心者でも、本名、顔写真、プロフィールなどの項目をしっかりと埋めれば、上位に表示される可能性は十分あります。

初心者にプロフィールをしっかり記入する事をオススメする理由は、こちらの記事でも詳しく説明しているので、チェックしてみてください。

ランサーズ初心者向け:プロフィールは超重要!大損してませんか?



でも上位に表示されるだけだと不十分!


ただ一方で、こんな意見もあり「なるほどー!!」と、とても参考になりました。





ある程度検索結果の上位に表示されているほうが、自分のプロフィールページをクリックしてもらえる可能性はアップしますが、クリックして読んでもらえても、お客さんに刺さる内容でなければ、依頼にはつながらないってことですね。

とはいえ、私たちがGoogleやYahooで検索する時と同じように、あまりにも奥のページに掲載されていると、そもそもクリックさえされず、自分が発見されないまま終わってしまう可能性もあります。まずは自分の存在を知ってもらう事が最初にクリアするべきハードルなので、上位に表示されるための対策にもしっかりと取り組むべきです。



まとめ


繰り返しますが、本名と顔写真はめちゃくちゃ大事です。顔出しや本名登録に抵抗がない人は、しっかり設定するほうがよいです。

ただ、本名と顔写真を登録しなくても、ランサーズである程度まとまった金額を稼ぐことは可能です。自分は匿名ですし、写真も顔写真ではありませんが、毎月平均20万円稼いでいます。

自分から提案して案件をとっているものも多いですし、そういった案件にも高単価の案件は当然あります。ちなみに提案から案件を獲得する際は、本名と顔写真よりも、今までの経歴過去に作成した記事のサンプルの方が大事で、これがしっかりしていれば十分案件を獲得できます。

ランサーズを匿名で利用したい人は、プロフィールの内容や実績・ポートフォリオなどに全力を注ぎましょう。経歴や過去に書いた記事を見る事が出来れば、お客さんも依頼しやすくなります。

ランサーズを出来るだけ匿名で利用したい人はこちらの記事も参考にしてみてください。

ランサーズへの登録は本名と匿名(ペンネーム)どっちがいいのか。

↑このページのトップヘ